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【提案】ヒツジ読みの新たな試み

常々気になっていた・・・ヒツジ読み。
“読みたい気持ち”と“タイミング”が合わないと中々実現し辛い、けれども過去のものとしてそのまま放置してしまうのは、非常に勿体無い気がしてしまいました。

そこで考えあぐねた結果思いついたのですが、読了までに時差が生じることは、元々分かっておりましたし、タイミングによっては時期もずれる場合もある。そこで期間を限定せずに、読了した際にのみトラックバックをして頂けると読了記事のアーカイブとして機能するのではないかと思ったのです。なので、参加表明も不要です。これから読もうと思う本を検索する為にも役立つでしょうし、読了者の記事を読むことで共感することも出来ると思います。加えて多読初心者の方の助けにもなり得る気もします(YL高めの本の掲載が多いかもしれませんが・汗)。

とりあえず、多くの方が憧れるであろうHarry Potterシリーズは全巻掲載しようかと思います(1、2巻はすでに登録済なので3巻以降)。あと個人的に読んで良かったものも(Jacquelin Wilsonが中心になりそうな予感)。

過去の記事からのトラックバックもOKとすれば、素敵な“読了感想記事アーカイブ”になると思うのですが、どうでしょうか?
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【開始宣言】Dewey: The Small-Town Library Cat Who Touched the World

お風呂で読む『嵐が丘』や通勤で読む新聞とは違って、無性に多読をやりたい、何かを読了したいと言う衝動に駆られて、最近入手した本を手にしたのですが、全然話に乗れず・・・。そう言う訳で、何を読もうかと(積読本の方が多い)本棚を物色してみたら、そうだよ『ヒツジ読みだよ』と気付き、手に取ったらまんまとガッツリ第1章で掴まれました。やっぱり実話はリアルだわってそのままなんですが(汗)。まだ1章しか読んでないけれど、単語はそれほど難しくない気がします。

現在、モチベーションが高いので、この勢いで行ければサクっと行けそうな気もしますが、気忙しくなると長引くかもなので、まったり読み進めてみようと思います☆

Dewey: The Small-town Library-cat Who Touched the WorldDewey: The Small-town Library-cat Who Touched the World
(2009/10/01)
Vicki Myron

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新企画【ヒツジ解き】

英語を学ばれている方の中には、英語必須の環境が故にの方や趣味の方もいらっしゃると思います。学習をしていく中で、自分のスキルを知る為には、公共の試験を受験することである程度のレベルを知る事が出来ると思います。そう言った理由から「試験を受けてみたいけれど・・・」と言うことでお悩みの方もいらっしゃるかと思われます。

そこで、今回提案して頂いたのが、この【ヒツジ解き】。
多読をされている中には、“ヒツジ読み”と言うものをご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この“ヒツジ読み”は、有る程度の期間を決めて、同じ本を何人かで読了し、感想や進捗状況を確認し合う方法です。情報を共有することにより、読み進めるのがちょーっと難しいと思われるお話や過去にセール等で購入したまま本棚に並んでしまっているものを効率良く読了できてしまいます(実際に、うちも少ーしですが、積読本が減りました←数が多すぎるので、中々減らないんですが・笑)。

この方法に基づいて、今回は試験問題集などを完了させてしまおうと言う事なのです。
やり始めたけれど、最後までやったことのない問題集が何冊もある・・・と言う経験は、ございませんか? もちろん、私は、いーっぱいあります(爆)。ほとんどがそうかもと言って良いかもです(反省)。

現在募集中のものは、TOEICのリーディング語彙・文法(Part 5と6)の書籍です。
開始は、4月下旬から。
ゴールデンウィークもあることですし、5月に受験をされる方、いかがですか?
詳しくは、こちらで。

※私事ですが、現在英検モード中な為、今回はこちらの【ヒツジ解き】には残念ながら参加できません。

【進行中】Dustbin baby(2回目)(~9章まで)

第10章まで読もうと思ったのですが、お話のキリが良いのでここで止めました。

本当、速度を落とせない・・・(汗)。この調子だと、毎日進捗状況を報告することになりそうです(笑)。こうなったらとことん進めてみるのも良いかもしれない、と思い始めています。

続きは、ネタバレ。

Dustbin BabyDustbin Baby
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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【進行中】Dustbin baby(2回目)(~5章まで)

案の定、フライングしてしまい、3月31日23時50分頃(細かい・笑)から読み始めてしまったのですが、もぉ、止められなくて、一気に第2章の終わりまで読んでしまいました(汗)。その後も、移動中などを利用して第5章まで読んでしまい、『いかん、進捗状況をブログに書こう』と思い、読むのを止めました。

再読と言う事もあり、ものすごく早く読めている気もするのですが、何よりも『自分の気持ちが救われる』所を探して、そこまで読まないと落ち着かないと言うようなお話な為、どうしても読み進めてしまっているのかもしれません(汗)。とりあえず第5章までの報告です。

以下、ネタバレです。

Dustbin BabyDustbin Baby
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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【開始宣言】Dustbin Baby(2回目)

今日は、3月31日で明日は、もぉ、4月1日じゃないか・・・と改めて思ってしまいました(汗)。
明日は、何かと忙しい可能性もある為、本日中に宣言しておきます。
も、もしかするとフライングで今晩から読み始めそうですが・・・(できるだけ0時以降から読みます←それ以前に寝てそうですが・汗)。
現在、多読低迷期再来な為(英語全般低迷期なんですが・汗)、この再読で300万語越えてしまいそうな予感もしていますが、他にも候補があるのでどれになるのか自分でも分りません(すぐにでも読了できそうな本があるのですが、1万語もなさそうなので・笑)。
最初から重~いお話かと思いますが、参加者の皆様、よろしくお願いします♪
『Bad Girls』を読まれた方は、“あはっ”って思って頂けると幸いです☆

Dustbin BabyDustbin Baby
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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【開始宣言】再読:Charlie and the Great Glass Elevator(2回目)

『くまのパディントン』は、間もなく読了と言う感じなので、昨日から読み始めました。
前回、読んだ際は、ワクワク楽しいチョコレート工場と比べると、書かれた当時の風刺の効いたお話が背景にあるようなので、あまり楽しめなかったんですが・・・今回は、結構、楽しめております。もしかしたら理解力が上がったのかもしれない・・・と、言う事にしておこうと思います(笑)。とは言え、まだ数章しか読んでないんですが(汗)。

Charlie and the Great Glass Elevator (Puffin Fiction)Charlie and the Great Glass Elevator (Puffin Fiction)
(2001/04/05)
Roald Dahl

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【進行中】A Bear Called Paddington(2回目)(~6章まで)

油断していたら、深夜の読書中に吹き出してしまいました(笑)。前回読んだ時、ここまで笑える話と思ってなかったんですが・・・もしかして、理解度が上がった or パディントンの性質を把握した・・・やっぱり後者かな(笑)。

続きは、今回もネタバレですよ。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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【進行中】A Bear Called Paddington(2回目)(~3章まで)

いつもの如く、読み進めてしまいそうなのを、グっとこらえて噛み締める様に読んでみると、当初はなかなか謙虚なクマだったんじゃないか、って思う様になりました。なので、とても新鮮で楽しいです。

続きは、かなりネタバレ。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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【開始宣言】A Bear Called Paddington(2回目)(~1章まで)

昨夜、ガーっと『チョコレート工場』を読み切ってしまい、『ガラスのエレベータ』と悩みつつもこのパディントンに着手してしまいました。

今回、2回目の再読ですが、1章毎にお話が纏まることを利用して、まず聞き読みで読みます。この時の音源は、UK版のオーディオ・ブック、書籍は講談社英語文庫版『くまのパディントン』。その聞き読みの後、UK版の書籍で読み直すと言う何とも苦労(←本人は、そう思っていない・笑)の耐えない読み方のようですが、充分に噛み締めることで、新たな発見や面白さを倍増させようと考えております(笑)。

そんな感じなので続きでは、めちゃくちゃネタバレする予定です(笑)。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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【進行中】再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)(~24章まで)

最後まで、ガーっと行ってしまおうかと思ったのですが、とりあえずここで一区切りできそうなので。

某お菓子のディスカウント店で10%引をやっていたので、板チョコを買いました。もし、会計のあとレジの前でむさぼる様に食べ出したら『そんな急いで食べると、お腹を壊すよ』などと言ってくれないかしら、と想像してしまったくらい、どっぷり浸っている自分に気がつきました(笑)。

続きでは、ネタバレをば・・・。
次回は、読了と言う事になるかと。
Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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【進行中】再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)(~18章まで)

今回は、一定の章毎ではなく、お話のまとまり毎に進捗報告するようにしています。
本当は、“どぼんっ”となった時点で記載しようと思ったのですが、気がつけば既に全体の半分を越えてしまいたました(笑)。Dahl独特の世界に入り込むと楽しくて、ついつい。今日、図書館で講談社英語文庫版の『チョコレート工場の秘密』を借りてきました。まもなく、オーディオ・ブックが届くと思うので、週末にでも聞き読みしてみようと思います。

では、続きはネタバレ・・・。

Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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【進行中】再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)(~12章まで)

昨日、HP2巻が終わり、やっとこのお話をじっくり楽しめると思ったんですが、グッとこらえて12章までで止めました。

すでに読了されている方もいらっしゃり、このお話の続編に進まれる方も中にはいらっしゃいますので、『Charlie and the Great Glass Elevator』もヒツジ読みに登録いたしました。開始時期は特に決めておりませんで、読んでみたいなぁって考えられている方は、ご参加頂ければと思います。『チョコレート工場』は、3回目だと言うのに『ガラスのエレベータ』は1回しか読んでないので、この機会に私も続けて読みたいと思います(パディントンが先かもしれませんが)。

以下、ネタバレ含みます。
Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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【進行中】再読:Harry Potter and the Chamber of Secrets(2回目)(~15章まで)

ダラ~っと読んでいた割には、いつの間にか15章が終わり、現在すでに16章に入ってしまっております。ここからが最終的な展開。多分、一気読みすると思いますので、今月中には読了できそうです(懇願)。

が、しかし。更新待ちの読了記事がかな~り溜まっている為、読了報告はすこ~し先になってしまうと思います(汗)。絵本を読みあさるとこうなるんですよね・・・トホホ。この是正処置は、考えてありますので、節目の時に変更しようと思います。

それでは、続きでネタバレを・・・。
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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【進行中】再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)(~4章まで)

やっぱり、読み始めて正解だと思いました。
まずこのお話は、3万語弱なのに30章で構成されており、章毎の読了感がすぐ来るので非常に嬉しく、モチーベーションがあがります(笑)。昨夜は、4章の終わりまで読みましたが、この後すぐにHP2に以降したら、いい感じで進んでくれました。すごいぞ「チョコレート工場」!

あぁ、オーディオ・ブックが欲しい・・・発注してしまった(爆)。

続きは、ネタバレ含みます・・・。
Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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【開始宣言】再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)

本当は、ハリー君2巻を読了してから着手しようと思ったのですが、28日頃までに終わるとは思えないので(現在12/17章)、『チョコレート工場』と並走しようと思いました。手元には、今も尚、絵本が転がっているのもあり、且つ、風呂場専用GRも読書中な為、この際、いろんなものを並走・・・浮気読み万歳(笑)にしてしまおうかと(どれか自滅する恐れもありますが・沈)。これは、とても悪い読み方だと思いますので、決してマネをなさらないことをお薦めします(笑)。

正直な所、実は「あぁ、読んだなぁ」って言う、読了感を欲しています。現在、もうひとつ合間に読んでいる作品(パディントン9巻)もあるのですが、再読本で勢いづいてが欲しかったりしております。とりあえず、2月をまたぐ感じで読み進めたいので、かなり調整すると思います。なので、実際には2月1日から本格的に読み進めるかと思います(それまでにHP2巻が終われば、尚喜ばしいのですが・汗)。

そんな感じですが、ぼちぼち開始いたします。
参加者のみなさん、よろしくお願いします♪

追伸:
今が旬のお話です。
まだまだ募集中ですので、ご参加お待ちしております☆
詳しくは、こちらまで。
Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Fiction)Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Fiction)
(2001/09/27)
Roald Dahl

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↑ちなみにうちのはこの旧UKバージョンです。

チョコレート工場とパディントンのヒツジ読み

『Charlie and the Chocolate Factory』のヒツジ読みが、間もなく開始されます。取りあえず、25日前後と記載しておりますが、開始したい方は、早々に始めて頂いても問題ありません。ちなみに、私は28日くらいからの開始になりそうです(どうにかしてハリー・ポッター2巻を終わらせたい・笑)。

途中で、Rhymeがたくさん出て来ますが、いまいち分らなくとも、読み進めればお話を楽しむことができると思います。不安な場合は、映画『チャーリーとチョコレート工場』をご覧頂ければと思います。少々、話の展開が違いますが『夢のチョコレート工場』と言う映画があり、この脚本の草稿をDahl自身が手掛けております。ご興味のある方は是非(70年代の映画で、サイケっぽい映像ミュージカル仕立てになっております)。
Charlie and the Chocolate FactoryCharlie and the Chocolate Factory
(2007/08/16)
Roald Dahl

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それと今回、実験的ですが開始日を特定しない形で、ヒツジ読みを募集することにしました。その候補本として『A Bear Called Puddington』。この本を選んだ理由として、章毎にお話のオチがつくので、合間に読んで頂く事も可能かと思ったからです。私は、『チョコレート工場』のヒツジ読みの後に読み始めるつもりですが、すぐに始めたい方は、開始して頂ければと思います。もし、誰かと一緒に読みたい方は、開始したい時期を教えて頂ければと思います。調整可能な方同士で読むことができると思います(進捗状況をブログに記載される場合は、お手数でなければトラックバックをお願いします←文字化けする場合がありますが、こちらで修正いたします)。

パディントンのお話自体は、特に難しくもないのですが、文章が少々堅苦しい(古めかしい?)気がしてならないのです(なので一度、挫折しております)。それが気にならなければ、問題なくスルスル進むと思います。ちなみにパディントンはクマですが、れっきとした紳士です。あと少し寛大に彼の行動を見守って頂ければと思います(笑)。

もし、なかなか馴染めなかったら、絵本版の第1巻『Paddington(くまのパディントン)』を先に読まれることをお薦めします。この翻訳版も素晴らしいので、是非お薦めです。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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↓講談社English Library版でもOKです。
くまのパディントン - A Bear Called Paddington 【講談社英語文庫】くまのパディントン - A Bear Called Paddington 【講談社英語文庫】
(1999/12/01)
マイケル ボンド

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Youtubeで見る事ができるムービーを続きに張っておきます(第1巻のお話限定)。

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【進行中】再読:Harry Potter and the Chamber of Secrets(2回目)(~10章まで)

前回更新から10日強・・・絵本を読み過ぎなのもありますが、進まない原因が分りました。ひとつは、すでに3巻を読了しており、且つ、3巻をかなり楽しく読んでしまったこと。なので、お話が混同しており『あれ、イヌ出て来なかったよね?』とか言っている始末(爆)。もうひとつは・・・ネタバレ含むので続きで。
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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【進行中】再読:Harry Potter and the Chamber of Secrets(2回目)(~5章まで)

開始したのは先月下旬だったと思いますが、やっとのことで5章(学校に到着)まで読みました(遅)。前回、読んだ時よりも摘み取れている感じがするので嬉しいのですが、こんなに時間を掛けてちまちま読んでしまったが為に、どんな所を摘み取ったのかわからない(沈)。読み返して思い出そうかと思いましたが、先が長いので中止。うむ~、今後は出来るだけ集中して読み進めてみようと思います。。
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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【開始宣言】再読:Harry Potter and the Chamber of Secrets(2回目)

火曜日くらいから読み始めたにも関わらず、まだ2ページも読んでいません(汗)。
と、言うのも現在、絵本と映画(ドラマ含)多聴ブームでなかなか進みません(編み物もしてますし)。そんな訳で、いつ読了するか分りませんが、ボチボチ読み進めてみようと思っております。

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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【進行中】再読:The Illustrated Mum(~8章:Serpentまで)

前回の進捗報告から今回読み終えた所までで、かなり話が展開します。
未読の方もいらっしゃるかと思いますし、多くのことを語れないので、以後、ネタバレの方で。
The Illustrated MumThe Illustrated Mum
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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【進行中】再読:The Illustrated Mum(~4章:Daisy Chainまで)

前回読了したのが、丁度1年ほど前だったようなのですが、前回よりも確実に摘み取れている気がします。お話の展開を知っているからこそ、小さな描写まで目が行っているようですし、オーディオブックも併用しているから余計にかもしれません。現在、第4章:Daisy Chainまで読みましたが、多分、ここまでが、この物語で中心として動く3人、Marigold、Star、そしてDolphinのキャラクタと関係を上手に表現した部分だと思います。以後、新しい展開が待っているので、取りあえずこの時点で進捗の報告をいたしました。
The Illustrated MumThe Illustrated Mum
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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以後、ネタバレです。

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【進行中】Charlotte's Web(~14章)

タイトルにも表記されておりますCharlotteが活躍し出したお蔭で、やっと『Babe』と混同しなくなりました(笑)。

大きめのクモが苦手なのもあるのですが、実はこのお話、ちょっと苦手な気がしております。とは言え、最後は気になるので、このまま読み続けますが、加速させようと思います(なんじゃそれ)。

今回、ヒツジ読みにリクエストして頂いて、本当、感謝しているのですよ。もし、自分ひとりで読み進めていたら、ものすごく早い段階で投げていたと思います。先日も書きましたが、洋版のセールで購入したものなので、B、いやC級品だと思うのですが、かなり乱丁気味。印刷の掠れが、半端じゃないんです。1頁がグラデーションのものもありますし(汗)。こう言うのもモチベーションを下げる要因にもなるもんだなぁって思っている次第です(爆)。

続きでは、少々ネタバレを。
Charlotte's Web (Trophy Newbery)Charlotte's Web (Trophy Newbery)
(1974/05/15)
E. B. White

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ヒツジ読み@twitter

ヒツジ読みの実施状況をtwitterでお知らせしようと思い、試験的に作成してみました。とりあえず『開始日』と『開始予定日』の掲載を行っております。twitterをお使いの方は、フォローして頂けると、把握し易いかと思います。ちなみにアイコンのヒツジは私が勝手に描いたものです(やっぱり顔の黒いヒツジに・汗)。

ヒツジ読み@twitter

それから、現在募集中の『The Illustrated Mum』の開始予定日を11月下旬、又は、12月上旬にしました。参加を考慮されている方で希望日がございましたら、お知らせ頂ければと思います。宜しくお願いいたします。

【進行中】Charlotte's Web(~7章)

今回から、進捗状況を報告する回数を減らそうと思います。
大体1万語分を読んだら、ここに掲載しようかなぁ、と。適当な割り算で今回は、7章毎が良いかと思いました。

お話の方ですが、第1章から『あらら、大変』な展開で早くもお話に入れて、その後、若干平和だったんですが、やっぱり・・・。春にイギリスで産まれたての子豚をたくさん見たので・・・目眩が・・・。あとちょっと大きめの蜘蛛、苦手なんですよね、私(汗)。そう言った面だけを考えると、結構厳しいんですが、このまま力技で読み進めようと思います(笑)。

それと気付いたのですが、米国作品の出演者の名前、難しくないですか? 英国作品だと、在り来たりの名前、例えばJamesだったりCharlieだったり、一度は何処かで聞いた事があるような名前が多いんですが(JW作品はそうでもないかも・笑)、先日の『Baby』もそうでしたが、発音できないのでちょっと難しいです(汗)。
Charlotte's Web (Trophy Newbery)Charlotte's Web (Trophy Newbery)
(1974/05/15)
E. B. White

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【開始宣言】Charlotte's Web

昨日から読み始めました。
うちのは洋版の難ありのセールで入手した為、すでに年季が入ったかの如く色焼けしてます(汗)。ちなみに表紙はダコタ・ファングちゃん(映画仕様)。まだ数章しか読んでいませんが、普段Quentin BlakeやNick Sharratt、又はPeggy Fortnumの挿絵に見慣れているせいか、子豚の毛質まで表現されている挿絵を見ると、新鮮な気分になるのですが、逆に少々コワイと思ってしまいます(リアルで・汗)。何はともあれ、楽しみながら読み進めようと思います。

・・・と言いながらパディントンの7巻に手を伸ばそうとしている、私(こうやっていつも並行本が増えます・汗)。
Charlotte's Web (Trophy Newbery)Charlotte's Web (Trophy Newbery)
(1974/05/15)
E. B. White

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【進行中】再読:Matilda(2回目)(~15章まで)

Matildaちゃん。
現在、起承転結で言う所の転の序章かと思います。
1回読んでいるので、今後の展開を知ってはいますが、ここから先はネタバレになるような事多数なので、続きで。
Matilda (My Roald Dahl)Matilda (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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【進行中】再読:Matilda(2回目)(~10章まで)

6章以降では、Matildaちゃんが学校へ行くので、先生、友達や恐ろしい校長の説明を織り交ぜた面白いお話を知る事ができます。前半では、Matildaちゃんの“天才”っぷりを伺えましたが、彼女以外の出演者も、本当、一筋縄ではいかない人たちばかりです。

単語や表現は、少し難しいものが減り始め、話に乗っかれば、あっと言う間に1章読めてしまう感じです。先日、探し物をしていた際に知ったのですが、このMatildaはDahl往年の作品の様です。なので、他の作品とちょっと違う気がするのかなぁって思ったりしました(確証はありませんが・汗)。全然Matildaと関係ありませんが、宮崎駿監督はダールの大ファンらしく、映画『紅の豚』には、オマージュとしてダールの作品を引用しているそうです。
Matilda (My Roald Dahl)Matilda (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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※多くのタドキストさんがAmazonの画像貼付けで困難な思いをされていることを知り、裏技と言うほどのものではありませんが、私のやり方を掲載しておきます。
まず本家Amazonで掲載したい本を探す→その本のISBN-10に記載されている10桁の0から始まる数字をコピーする(上記Matildaの場合は、0141322667)→FC2の記事投稿画面のAmazonマークをクリックし、別ウインドウで開いた検索画面でその10桁の数字を検索する。この方法だと、エラーなりにくいのでお薦めです。何故、尽く検索エラーが起こるのか不明ですが、少しでもストレスの軽減になればと思い記載しました。

ヒツジ読み候補本

先日より、ヒツジ読みにふさわしいかもしれない作品を掲載しておけば、読みたい方がいらっしゃった場合、名乗りを上げて頂けるかもしれない・・・と考え、有名どころの作品を候補本として上げてみました。

The Great Blue Yonder

Charlie and the Chocolate Factory
Dustbin Baby
The Illustrated Mum

上記4種は、すでに読了しているものですが、読んだ中でも(私個人の感想ですが)期待を裏切らない作品だと思っております。

Dewey: The Small-Town Library Cat Who Touched the World
The Witches

上記2種は、個人的に読みたい作品です(笑)。もし、これから読もうかなぁって思ってはる方がいらっしゃった場合、一緒に読み進められればと思った次第です。

全6種掲載しましたが、全て必ず実施する必要はありません。参加者が出た場合に、始められればなぁってくらいのスタンスで考えて頂ければ幸いです。

それと、シャーロットも近日開始されると思っておりますので、一番上に掲載されるようにする為に、日付を本日付に替えてみました。

ヒツジ読みブログがタドキストさんの交流の場として、積読本が減ったり(笑)、新たな作家との出合いの場にもなり、少しでも役に立てる事を常々願っております。

【進行中】再読:Matilda(2回目)(~5章)

やっぱり序盤は、なかなか難易度高めな単語に四苦八苦しましたが、軽くスルーして読み進めました。とは言え『あ、この間、お会いしましたよね?』と準1級な単語に何度も遭遇し、前回読んだ時には、全く意味を捕らえていなかったので、今回は若干深めに理解しているはずです(自信をもって断言できませんが・汗)。しかし、途中で算数のお勉強的なシーンがあるのですが、もともと計算が苦手なので、これまたガッツリとスルーしてしました(汗)。次回こそ、読み解けますように(笑)。

とは言え、やっぱり面白い。可笑しいと言うものあるのですが、全体を通してワクワクします。これは、前回、初めて読んだ際も同じような感じを経験したので、きっとこの本が持つ最大の魅力なんだと思います。先を知っているだけに、安心して読み進められるので楽しさが倍層しています。

いやぁ、本当に、このMatildaちゃんは、可愛いねぇ。
Matilda (My Roald Dahl)Matilda (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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