昨日、2週間ぶりのSkype言語交換をやりました。2週間前は、お互い忙しかったのと先週は、暑気でグッタリな私のせいで実行できずでした。
他愛もない話から12月に試験を受けようかどうしようか悩んでいるらしく、聞いた所『日本語能力試験:The Japanease Language Proficiency(プロフェッシェンシィ←発音を教えてもらいました) Test』だったので『1・2級用のテキスト持っているから、教えられるよ』と言ったのですが、4級を受験するらしいので、役にたたなさそうです(汗)。
彼にも『単語が覚えられなくて困っている(←携わる人々、皆に・笑)』と聞いてみると、彼も日本語の単語を覚える場合は、音読は絶対に欠かせないらしいです。後は行動をする時にその単語を呟く、例えば物を押す時は『押す、押す・・・』ってな具合に。なるほど、と思いきや、準1級レベルになるとそんな日常で頻繁に起こらないであろう単語がゴマンとある為、この方法は少し無理がある気がしたので『例えば(準1級の単語)◯◯とか△△とか・・・』と読み上げると『そんな単語、日常では使わないよ。使っても論文とか、文書でしか使わないかも』と言われました(笑)。だからぁ、困っておるのですよ(爆)。無理矢理にでも文章を自分で作ってコツコツやるしかないかなぁ・・・トホホ。
その後は、旬なオリンピックに関する話題。英国飛び込み選手の14歳の少年の話で盛り上がり、『彼が生まれた時、もう働いていたよ(爆)』等というと、『僕は大学を卒業した時かも(笑)』と、同年代ならではのしみじみ談義に花が咲きました(笑)。
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余談:
準1級の単語を1つ分かりやすく説明してもらった際に『◇◇と□□と同じ意味よね?』と質問したら、『違う、全く逆の意味』と言われ混乱したのですが、彼が英和辞典で調べた所、日本語の言葉としては同じこと(意味)が書いてあるけれど、実際使うとしたら真逆を意味することになるとのこと。すなわち単語を表示されている意味そのままだけで覚えていると、実は使い方が違って意味が変わってしまうケースが少なからずあると言う事かと。やっぱり英語→日本語の丸覚えより使える単語ととして覚えていけたら良いのになぁって思いました。
地道に交流が続いております。きっと相手さんが我慢強い面倒見の良い人だと思います(笑)。
今回教えてもらった慣用句
to get off track(話が脱線する)
to be moved by〜(〜に感動する)←強い表現
今回は、1時間のはずが2時間以上と、大幅に時間を使用したので、内容は追記にしました。が、英語に関することは一切ありません(汗)。
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今回のテーマは、映画。メールで前フリをしていたので、それに関する質問を考えてはりました。『いちばんすきなホラーえいがは、なんですか?』と聞かれたのですかさず『Shaun of the Deadかな』と『あはは、おもしろいですね。でも、それはホラーじゃないです』とツッコまれ、『わたしは、70年代と80年代のホラーがすきです。でもこわいです』と言ったので『私も好きかも。Evil Dead(死霊のはらわた)とかCaptain Supermarket(死霊のはらわた3)とか(笑)』と伝えると『それは、ホラーというよりコメディです(笑)』と二人で爆笑しました(日本ではホラーとして位置づけされているものは、結構ツッコみ所満載な笑いの絶えない素晴らしい映画が多いので、ホラー=恐いと言う先入観を捨てて、機会があれば見て頂きたいです・笑)。ちなみに彼が子供の頃に見て恐いと言ったのは『Poltergeist』。私も子供の頃にみて衝撃を受けた作品。
『さいきんみた、アメリカのえいがはなんですか?』と聞かれましたが常に“エゲレス”を意識している為、思い出せず『Charlie and the Chocolate Factoryかな』と答えると『わたしは、Roald Dahlのオリジナルのほうがすきです。そしてえいがは、70'sのほうがすきです』。おぉ、30代の欧米人は、やっぱり『Willy Wonka and the Chocolate Factory』が好きなのですね(とは言っても現在確認が取れているのが英1名、米1名だけですが・汗)。ちなみにこの70'sの『夢のチョコレート工場』は来月CSで放映されるようです。私はてっきりエゲレス映画だと思っていましたが、どうもアメリカ映画なようで、ビックリしました。
その後は、日本映画に関して。特に映画『さくらん』。その他は『Oh! マイキー』とか話が脱線しまくりました(なので、上記慣用句を教えてもらった次第です)。それから彼はニューヨークで三味線を習っていて、春に演奏会を行ったそうな。そして秋にも予定しているらしい。ついでに自分用の袴と着物を持っているらしく『きものは、おびがむずかしいです』と言われて『申し訳ありません。私は浴衣は何とか着れますが、着物は無理だし、自分の着物なんて持っていない日本人です(爆)』と伝えました(汗)。いやぁ、素晴らしい。私もいつか三味線をやってみたいと思ってはみても、なかなか行動に移せず十数年だったりしますが、見習って機会があればやってみようかと思いました。
先日記載しましたこの言語交換も2回目を終え、まもなく3回目と言う事なので、カテゴリを作成してみました。
毎回終了した後に、使用した単語のこぼれ話を幾つか抜粋して、英文説明をつけて送信しています。彼曰く『分らない事があるのにそれが何であるか分らないので、結局解決しないことがある』、私も英語を学び始めた頃、同じ様な状態になりました。日本語を話す者として、手伝えることかと思いやり始めたことなのですが、彼にとってすごく嬉しいことだった様で、同じ様なことを彼も送ってくれる様になりました。こう言う“持ちつ持たれつ”な関係を築ける方をなかなか見つけられないので、縁とは言え、大切にできたらと思っております。
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今回、教えて頂いたものは、会話を終了する際に使用できるお礼の表現です。シチュエーションに合わせた形で、いくつか教えてもらったので、そのまま丸覚えで使用できます。
Thank you for thinking about me.
友人等、カジュアルな場合。
Thank you for being considerate.
礼儀正しい会話の場合。
Thank you for your consideration.
礼儀正しいので、ビジネス・レターでもよく使用されます。
Thank you for your kind thoughts.
礼儀正しいけれど、友達への手紙等でもよく使用されます。
その他、慣用句:
stressed out
心配し過ぎ
freaked out
恐過ぎ(パニックを起こす)
※某掲示板での国際交流を目的とした書込みに応募したり、応募していただいたりで、たくさんの方と連絡を取り合いましたが、5年以上利用している為、感覚的にヤバそうな人は、すぐに分ります。しかし、トラブルに巻き込まれる場合が無い訳ではないので、某掲示板の詳細に関しては、記載するつもりはありません。例え自己責任だとは言え、ご了承ください。
続くかどうか分らないので、カテゴリの作成は現状見送りますが、本日より始めたので記録して置こうと思います。
先週、某所で『自分の会話力を向上させたいと思うので、我慢強い方お付き合いください』云々と記載した所、何通もメールを頂いたので、年代が同じで且つ目的が言語交換な人を厳選して、本日遂行した次第です。Skype、初めてだったので緊張しました(笑)。
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お相手は、1年半くらいプライベート・レッスンを受けて日本語を勉強している、ニューヨーク在中の同い年(多分)な方です。片言ながらも話そうと努力する姿(見えないけど)が素晴らしい頑張り屋さんな方でした。
こちらはと言いますと、何か習いたいことが特にある訳ではなく、話す機会を増やしたいと言うのが目的の為、『教えて教えて』っつうことがありません。彼の日本語を(英語で)教えることでかなり脳みそがフル回転していました。私に必要なのはアウトプットな機会なので、これはかなり良い練習になりました。どうしても英語中心になる為、次回からは3分の2は日本語を学ぶ時間にすると言うスタイルで行う事にしました(彼もアウトプットの機会が欲しくてメールを送ってくれたようですし。)。もちろん、お互いの文法やら単語がおかしいと思った時は、指摘する様にしていました。
今回は、初めてと言う事もあり、ダラダラと2時間くらい話しましたが、次回からはきっちり1時間と決めて行う事にします。その方が続くと思いますし。
アメリカ人と話す事がほとんど無いので、すごく新鮮でした(発音とか)。人生において初めて文法を褒められ、British訛りとも言われ、褒められ慣れていないため、恥ずかしい気分になりましたが、『もうちょっと単語につまらなければ、ナチュラルなのに・・・』とオチがありました(汗)。もちろん、頑張ってつまらない様に努力します(笑)。
会った事も無い、見知らぬもの同士で、13時間と言う時差がありますが、文明の力って本当にすごいなぁって改めて思いました(チャットに夢中だった時もそう思いましたが・汗)。