スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オンライン英会話、再開しました。

前回の記事にも書いた通り、英検1級取得の為に、やるべきことをぼちぼち始めようかと言う状況にいるのですが、先日のTOEICの結果を受けて、まず始めたのがオンライン英会話の再開でした。

これは、二次の面接や英作文(エッセイ?)に備えて、英語での瞬発力を養う為でもあるのですが、現在、仕事でも発話する機会が多い為、とりあえず再開しよう・・・と、思っていた所に「おかえりなさい半額キャンペーン」みたいなのがあるとメールが届いたので、TOEICの結果を見た2日後に早速再開いたしました。

これまでは、週に2コマくらい消化するコースを選んでいたのですが、それでは温いと考えて、現在は毎日1コマとれるコースを選択しております。ちなみに本日までフィリピンの休日を除いて毎日レッスンを受けております(プラス何故か無料で週1コマ受けれてます)。大阪人根性丸出しで、絶対に元を取ってやろうと言う感じです(爆)。

» Continue Reading

スポンサーサイト

英会話コエダス ブリティッシュ

英会話のレッスンの場合、相手がいるのでコミュニケーションの練習にはなりますが、英語を発する訓練となると、コストパフォーマンスがよろしくないので、自分で録音してみたりもしましたが、客観的にはちょっと判断できませんでした。そこで、このコエダスシリーズをやってみようと思い立ち、昨年から始めました(3か月のコースなのに、半年かかりましたがw)。

ネット版とUSB版があるようなのですが、USB版だと修了証がもらえない様だったので、ネット版にいたしました。で、ネット版なんですが、インターネットに接続できる環境があれば、専用のソフトをダウンロードするだけで、即始めまられます。申込み後、アルクからマイクが送付されて来ましたが、感度が悪すぎた為、スカイプ用のヘッドセットを使用した次第です。

どんな内容かと言いますと、男女の話し手が取り留めもない会話をするだけです(笑)。内容的には、TOEICのパート3みたいな感じかと。ビジネスシーンで使用できるものだったり、トラベル英語だったり。その会話を聞いたままオウム返しの様にマイクに向かって話すと、発音やアクセント、ピッチやリズムを測って分析し、点数を出してくれます。男女の会話を全て繰り返したり、片方だけ演じたり、1文づつ呪文のように唱えながら行う強化練習など、メニューも豊富です。

聞こえたままを繰り返すのって結構大変で、当初、中々点数が上がらず四苦八苦したのですが(マイクが使えなかったのも原因ですが)、途中から適当になり(笑)、自分なりに発音してみたら改善され始めました(ヘッドセットに替えましたし)。で、最終的に、実は、オウム返しが必ずしも良い訳ではないのかと思い、日頃使いなれている短めな表現などは、手本と明らかに異なることを承知で普段の発音で通してみたら、なんと高得点をマークすることができるとわかりました。と、言う事は、手本を100点と判断している訳でなく、機械とは言え、通じるか通じないかを判断している優秀なシステムなのではないかと思った次第です。

私も場合ですが、イギリス英語に拘ったが為にブリティッシュ版を受講しましたが、通常版の方がレッスン数が多いので、そちらの方がお得と思います。ブリティッシュ版を受講しながら通常版やアドバンス版のサンプルも受けられたので、もしかすると専用ソフトを入れるだけで、お試しができるかもです。ご興味のある方は、一度アルクのサイトでご確認ください。

アルクのとことんスピーキング練習シリーズ

Callan Method Stage 1

7月から突然、英会話を再開しました。
理由は、スピーキング力は使わなければ使わないほど錆びつくのが著しく激しい、と今更ながら痛感したからなのであります。それだけでなく、言葉が出て来ないと言う感じではなく、実際は今までよりも表現を知っているのにも関わらず、伝えようと言う姿勢が保てなくなり始めたので、危機感を覚えてと言うのが正直な気持ちです(ブロークンながらも、渡英を半年毎にしていた時の方が流暢だったはず)。

中途半端に話せてしまう為、フリートークや普通の英会話だといつもまで経ってもブロークンから打破できないと考え、その結果、選び出したのがこのCallan Method。最近では、この方式の進化形(現代版?)もあるようですが、あえて50年ほど前のこの方式を選択。結果、私には合っている様で、いい感じで進めております。

» Continue Reading

オンラインレッスン始めました。

先日まで行っていた英会話教室は、現在休会中・・・近いうちの退会します。

以前は、やっぱり習うんならネィティヴよねって思っていたのですが、実際に英語を母国語として使用する人よりも公用語として使用する人と話すことの方が多いことに最近気づきました・・・って、英国で一番話すであろう人物、ホストママはドイツ人なんだけれど(気づくのが遅い)。加えて、最近はアジア系の人と話すことが多い(特にインド)。

で、オンラインレッスンなんですが、全部が全部では無いとは言え、多くがフィリピン人の講師が教えると言う。実は、以前にフィリピンの領事館に電話をしたことがあり、恐ろしく訛りが強すぎて、何度も聞き返していたら、思いっきり電話を切られて苦い経験があるので、あまり気が進まなかったのです。

しかし、お気に入りのタドキストさん始め、他の英語学習者さんもオンラインを活用されているのをブログで知り、ちょっとやってみたいと思い始めました。しか~し、うちのパソコンはオンラインには向かない亀級の遅さな為、長いこと見送っていたのですが、英検二次の撃沈ぶりから立ち直るために、ガッツリパソコンを新調・・・と言っても中身を現行モデルの低スペック版に変えただけです(コストパフォーマンスは頗る良いと言う)。組み立て名人の友達がいて良かった(笑)。

» Continue Reading

英会話の講師が替わりました。

調子が悪くても、比較的テキトーに過ごせる為、学校と英会話には行っていました(いや、茅ヶ崎はテキトーにはできないけれど、楽しいので大丈夫だった)。

2月の末にいつものやんちゃくれなMancな講師と他愛のない会話をしたり、BBCの記事を読んだ後に、まつわる単語を使用してexplanationをするあの過酷なレッスン(例の事件が発生したヤツ←過去記事)とかしてたんですが、全く辞めることを知らず、後日届いたスクールのメールで知りました。

辞める前にお礼の一つも言えてないじゃないかって、慌てたのですが実はこの講師とは、このスクールに行く前にも遭遇していた経緯があり(これまた過去記事)、当初はその事を言おうか言うまいかと悩んでいたのですが、パソコンで写真なんかを見せてくれた際に、知っている人が何人も写っていたものだから「実は・・・」ってお話をしました。しかーし、彼の方は全く覚えていない・・・来日してすぐにいっぱい日本人に会った(当たり前)から覚えていないってそりゃそうだ。で、元々、彼の大親友の方を知っており、且つfacebookでも繋がっていたので、この機会にお礼を言うのと共にフレンドリクエストも出してみたら、快くOKしてくれてちゃんとお礼も伝わりました(辞めた理由も聞かせてくれるとは思いませんでしたが・・・)。

イギリス人であり、且つManc出身であると言うのは貴重な存在だったのですが、致し方がないと言うことで新しい講師に期待して、イギリス人が駄目ならオージーでも、と懇願していたのですが・・・アメリカ人でした。

» Continue Reading

英会話、始めました。

頭打ちをして英語力が伸びない事を理由に昨年1月末に前の英会話スクールを辞めて以来、途中で「BBCのような英語を教えます」的なことを言っていたポーリッシュの方に個人的に教わったんですが、BBCと言うかポーリッシュな英語だった為、即辞めてそれ以来英会話に携わっていませんでした。

昨年10月から茅ヶ崎方式へ行き出し、1年ほど経った現在ですが、その頭打ちしていた原因をそこで見つける事ができ、飛躍的とまで言えませんが、少々乗り越えた感があります(実際は分りませんが・笑)。そうなるとやっぱりアウトプットの場所が必要かと思い、週1回の茅ヶ崎の授業の前後に1時間ほどの英会話をねじ込もうと思い、学校近くのスクールにて、先月体験レッスンを受けて、入校することに致しました。

本当は、10月、英検以降と考えていたのですが、2次のことを考えた&申し込み当時、入会金が何と0円だったこともあり、背中を押してくれた次第です。今の所、月2回ですが、有効的にこの時間を活用して、アウトプットによる向上を目指したいと思いまぁす。

» Continue Reading

何よりも嬉しいと思う瞬間。

・・・タイトルは、結構、良さげな感じなのですが、要は“自己満足”の瞬間を記載しておこうと思っている訳です(爆)。今後、ヘコんだ時のために自分を励ますために・・・。

なので、自分へのencourageなので、面白くないと思います(爆)。
しかも長いw

» Continue Reading

【ペンパル】FBが届きました。

今日、ポストを開けてみると何やら見たことのないシールが貼られた封書が入っていました。そこにはFrom GERMANY・・・う~ん、と記憶を探って思い出しました。昨日の記事に記載したドイツの方からでした。facebook上では、やりとりを行っていたので、この封書を送ったと言うことは知っていたのですが、到着がめちゃくちゃ早い・・・いやっ、そうでもなかった(爆)。

その彼女は、スコットランドのペンパルのペンパル・・・要は友達の友達(笑)。今回、彼女が送ってくれたものは、通称FBことFriendship Book。このシステム、私は今まで全然知らなかったんですが、まず送り主(今回はスコットランドの友達)が小さな手作りのノートのようなものを作成します。そしてその送り主は、そのノートに届け先(今回は私)を記載して、自分のお友達に郵送します。このノートは、その友達のまた友達に送られ、その後また友達の友達に送られ・・・と言うことを繰り返し続けます。ノートに書き込むスペースが無くなったら、full FBと呼ばれるものとなり、最後に記載した人は届け先に送ります。

今回、私の手元に送られて来たFBには、10カ国計18人の方の書込みがあり、半年以上の月日を掛けて届いたようです。で、これ、何を目的にするかと言いますと、ペンパル募集等を目的としているらしい。とは言え、記載されている内容には、略字が使われており、解読するのがなかなか困難(もぉ、ネットで調べましたからw)。

早速、作成者であるスコットランドの友達と送ってくださったドイツの方にポストカードを書き、facebookでも届いたことを伝えておきました。昨日の夜までは、スコットランドの友達以外と文通するつもりはありません・・・と考えていたのですが、ひとり、気になる人が。かなり年下なんですが、大丈夫かどうかはさておき、彼女はIcelandicなんですよ。私、めちゃくちゃアイスランドに興味があるのに、学んだり聞いたりする機会が本当なくて。以前、ペンパルを探したこともあるんですが、私自身がアイスランド語知らないので(爆)、どうにもこうにも(笑)。彼女は、英語を話せそうなので、ポストカードでも出してみようかなぁと考え中。

【ペンパル】カードが届きました。

P1030504.jpg

スコットランドのお友達からカードが届きました。彼女とは5年前に某ペンパルサイトで知り合って以来、年行事は欠かさずお互いにカード等を送り合っています。“かえるくんとがまくん”のお話にも出ていたあの“snail mail”を利用しているのですが、実は、未だに会ったことがありません。先日の渡英時に足を伸ばせば行けたのですが、スコットランドって本当、遠いんですよ(時間の都合もつかなったですし)。次回の渡英時は、グラスゴーまで直行しようと思っていますと、この件に関して会えなかったことを残念に思う気持ちとカードのお礼を書き、早速返信を投函しました。

先日facebookで彼女のドイツに住む友達から、ペンパルにならないかと言う誘いがありましたが丁重に断りました。と言うのも、Eメールが主流の昨今に、このクラシカルな方法が時には煩わしく思えることがあるからです。しかし写真でも確認できると思いますが、その国々にあるその国のもの、例えば切手。こう言う所にも文化を感じることが出来るので、これこそ“snail mail”での醍醐味だと思っています(私も送る際は、記念切手を使用するようにしています)。今の所、彼女以外と“snail mail”をするつもりはありませんが、もうちょっと余裕を持てたら、他の国の方ともいつかやってみたいものです。

言語交換:空耳アワー

昨日のオンラインで起こった面白い事。
前回の記事で共用のブログを作って互いの意見を共有している云々と書きましたが、もっぱらYouTubeで発見した面白動画を紹介することに使用されつつあります(分かりやすいから)。

彼が『空耳アワーって知ってる?』と言うので、かれこれ20年近く前から知っているよ、と言うことで非常に盛り上がりました。この『空耳アワー』とは、『タモリ倶楽部』と言う番組で90年代前半(91年?)から開始されたコーナー。洋楽、要するに日本語で歌われていない曲を聞いた時に、歌詞の一部がどうしてもおかしな日本語に聞こえてしまう作品を紹介するもので、今までに名作が数知れず紹介されております。

彼曰く『ほとんどの曲は、聞き取れるけど、△△の曲だけどうやっても日本語に聞こえるから可笑しい』とのこと。そうか、そういえばネイティブには、空耳として聞こえない訳なのねって当たり前かもしれませんが、改めてそう思いました。

そこで久しぶりに『空耳アワー』をYouTubeでいくつか見てみた所、昔は絶対に空耳にしか聞こえなかったものが、全部ではないにしろ、(英語のものに限り)ちゃんと聞き取れている自分に驚きました。面白くってたくさん見まくりました。ちょっとビックリです。いやぁ、これはリスニング力がいかに身についたか発見できるツールっぽく使えるかもしれません(笑)。興味がある方、是非挑戦してみてください。

追伸:メタル系とかシャウト系は絶対に無理っス(笑)。

言語交換:その4

昨日、2週間ぶりのSkype言語交換をやりました。2週間前は、お互い忙しかったのと先週は、暑気でグッタリな私のせいで実行できずでした。

他愛もない話から12月に試験を受けようかどうしようか悩んでいるらしく、聞いた所『日本語能力試験:The Japanease Language Proficiency(プロフェッシェンシィ←発音を教えてもらいました) Test』だったので『1・2級用のテキスト持っているから、教えられるよ』と言ったのですが、4級を受験するらしいので、役にたたなさそうです(汗)。

彼にも『単語が覚えられなくて困っている(←携わる人々、皆に・笑)』と聞いてみると、彼も日本語の単語を覚える場合は、音読は絶対に欠かせないらしいです。後は行動をする時にその単語を呟く、例えば物を押す時は『押す、押す・・・』ってな具合に。なるほど、と思いきや、準1級レベルになるとそんな日常で頻繁に起こらないであろう単語がゴマンとある為、この方法は少し無理がある気がしたので『例えば(準1級の単語)◯◯とか△△とか・・・』と読み上げると『そんな単語、日常では使わないよ。使っても論文とか、文書でしか使わないかも』と言われました(笑)。だからぁ、困っておるのですよ(爆)。無理矢理にでも文章を自分で作ってコツコツやるしかないかなぁ・・・トホホ。

その後は、旬なオリンピックに関する話題。英国飛び込み選手の14歳の少年の話で盛り上がり、『彼が生まれた時、もう働いていたよ(爆)』等というと、『僕は大学を卒業した時かも(笑)』と、同年代ならではのしみじみ談義に花が咲きました(笑)。

» Continue Reading

英会話:7月29日分

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

言語交換:その3

地道に交流が続いております。きっと相手さんが我慢強い面倒見の良い人だと思います(笑)。

今回教えてもらった慣用句
to get off track(話が脱線する)
to be moved by~(~に感動する)←強い表現

今回は、1時間のはずが2時間以上と、大幅に時間を使用したので、内容は追記にしました。が、英語に関することは一切ありません(汗)。

» Continue Reading

英会話:7月7&14日分

最近著しく何かを学んだと言う事が無いため、記載することが皆無に等しいので、できるだけまとめて記載するようにしようと思いました、まとめるほどのこともなく・・・(汗)。仕事の関係で、今週のレッスンはお休みせざる得ない上、レッスンの曜日も変更しないといけない状態になっております。次回がいつなのか現状決まっていないので、とりあえず発見したことだけを記載して置こうとおもいます。

» Continue Reading

言語交換:その2

先日記載しましたこの言語交換も2回目を終え、まもなく3回目と言う事なので、カテゴリを作成してみました。

毎回終了した後に、使用した単語のこぼれ話を幾つか抜粋して、英文説明をつけて送信しています。彼曰く『分らない事があるのにそれが何であるか分らないので、結局解決しないことがある』、私も英語を学び始めた頃、同じ様な状態になりました。日本語を話す者として、手伝えることかと思いやり始めたことなのですが、彼にとってすごく嬉しいことだった様で、同じ様なことを彼も送ってくれる様になりました。こう言う“持ちつ持たれつ”な関係を築ける方をなかなか見つけられないので、縁とは言え、大切にできたらと思っております。

» Continue Reading

言語交換:その1

続くかどうか分らないので、カテゴリの作成は現状見送りますが、本日より始めたので記録して置こうと思います。

先週、某所で『自分の会話力を向上させたいと思うので、我慢強い方お付き合いください』云々と記載した所、何通もメールを頂いたので、年代が同じで且つ目的が言語交換な人を厳選して、本日遂行した次第です。Skype、初めてだったので緊張しました(笑)。

» Continue Reading

英会話:6月23&30日

先週分を書き忘れた訳ではなく、今週分と合併して記そうと思っていたので書きませんでした。

先週のお題はデパート。どんな売り場があるとかそんな感じの話でした。現在使用しているテキストで、今までやった中で2番目に面白くない内容でした(爆)。

で、今週は、音楽。数年前までno music no lifeとかって思っていましたが、そうでも無い事に気づきました(汗)。とは言え、莫大なCDの山に加えてまだ購入しようとしている辺りを考えると、本当にその状況に陥った場合、no lifeなのかもしれないと認めざるを得ないかもしれませんが(爆)。

» Continue Reading

英会話:6月16日

今日のテーマは、Longmanのテキストブックに従いJAPAN。『日本一でっかい湖は?』や『別府はどんなところ?』等、一見ツマラナそう(失礼)でしたが、通訳案内士をいずれ受験しようとしているものとして、ここはしっかり押さえておかねばな状況でした(かなり間違えましたが・汗)。

この冊子は、左側に先生が生徒に尋ねる質問例が並んでいます。授業はこちらの20問の質問で進められます。右側は、問題集。毎週翌週分を宿題としてやって行く事になっています。で、先週からこのテキストに取り組んだもんだから2回分宿題をやらなければだったのですが、二人で怒濤の答え合わせを行っていてふと気づきました。

テキストの答えと私の答えが全然違うと言う事。若干不安になりましたが、先生曰く、『意味を成せば同じ答えでなくて良し』とのこと。要は答えは一つではないってことだと思いますが、違うと不安になるのが人間というもの。

で、ここから脱線(笑)。『英語であろうと米語、豪語であろうと気にしないけど、米単語だけが正しいと思っている人も少なからずいる。国が違えば使う単語も異なる。生徒の中には以前豪語で習ってた人は、豪アクセントだし、きみの場合は英語だし、伝える言葉はみんな違う。だから答えは一つじゃない』みたいな話になりました。『日本人の多くは、答えが一つだと思いがちだと思う。私もそんなところが少なからずあるから。ひょっとしたらこれは全世界で日本語を使用している国が1つしかないからかもしれないなぁ』ってことに今更ながら気づきました(笑)。これは一理あるかもしれないと、自分で納得してしまいました。大陸でなく、島国で1つの言語を話続けてきた日本(英国って一時期、上流階級はみなフランス語喋ってたんですよね、確か・驚)。なのでこれも日本人の個性だと思いました。

そうそう忘れない様に記録しおきたいので記載。
Why did you come to Japan for?
は、間違いで
Why did you come to Japan?
又は
What did you come to Japan for?
が正解。ごっちゃになっているのこの辺を修正して行きたく思います。

英会話:6月9日分

先生がLongmanの“話す為のテキストブック”をくれました。どうも日本人向けに作られた20のテーマに別れており、合計1000個の会話をして行くという物で調べた所、結構有名なものっぽい。今後、当分はこのテキストで進める模様。とは言え、半分くらいは宿題としてやらねばなんですが(汗)。

今回のテーマは、food。計20個の質問を1時間で行ったのですが、ほとんど脱線・・・(爆)。予想通りなんですが、話がおかしな方向に行きがちです(笑)。とは言え、一応食べ物に関する内容だったのですが、中でも今までの人生の中で一番奇妙な食べ物は何と言う内容になり『うちのホストママが、何かの肉を出してくれたんだけど、何の肉か分らなかったし、塩辛くてとても堅かったし、若干乾燥していた気がしたから、ジャーキーかと思った』と話した所、『それは紛れも無く英国のステーキだね、焼き過ぎなヤツ』と言われ今頃になって合点しました(真相はともかく・笑)。あとはマーマイトですね。ひと舐めしかしたことがありませんが、私は絶対にダメです。先生含め、私の周りには苦手な人が多いのですが、うす~くトーストに塗ると美味しいらしい(汗)。

すごく久しぶりに英会話教室っぽくて新鮮です(笑)。忘れないうちに宿題をやっておこうと思います。

英会話:6月2日分

数日前から下っ腹、特に右側が痛むのですが、我慢しつつV通検受けたり色々過ごしましたが、こんなに続くと疑うべきものが・・・盲腸。ちなみに現在読書中の本にも、そんなエピソードがあったりしたので拍車が掛かり、頭の中では、四六時中、盲腸・・・となっておりました。そんなことを、挨拶程度に話したら『ごめん、いつもなら大丈夫、心配ないよってな風に励ませるけど、今回ばかりは、医者じゃないから』と言われ、分っとるよって(その後、病院に行き、風邪に寄る腸炎だと判明。あとで報告メールをおくらねば・笑)。

» Continue Reading

英会話:5月26日分

多読の雲行きも若干怪しくなってきた昨今、英会話だけでもちゃんと継続して行きたいものだと思うこの頃です。さて、今週もワールド・ニュース・・・もちろん、偏ったものですが(笑)。前半は、フットボールについて。遂に先生、生まれ故郷のクラブがこの度プレミアに昇格することになり『もうビックリだよ(嫌いな・爆)Chelseaとか、うちの街に来るんだよ!』とか、半ば興奮気味に語ってはりました。英国人と話す機会が何かと多かった為、フットボールに関して若干知識はあるけれど、Leedsに滞在していた話を他の地域に住む人に話したら『Leeds Unitedなんてク◯だよ』と何でもかんでもフットボール置き換えて話す人が嫌いで、フットボールの話題は極力避けて来たけれど、今日ばかりは頑張って話をしてみました(先生もLeeds好きだったから、いけたのかもしれない・笑)。
その後は、日英から見る他国のパーソナリティ(仮)みたいな、超一個人としてみた場合の他国の人はこう考える・・・絶対に、ソレ、偏見だと思う・・・と言うようなことも含めて話してみました。同じ島国出身者として、個々の大陸側に対して持っているイメージが結構似ていて面白かったです。『日本人は事なかれ主義だから』と言うことを説明したかったけれども、なかなか難しく撃沈してしまいました(汗)。今後の為にもいつか調べてみようと思います。

本日気になった単語がいくつかあったので、記載しておきます。
touchy(触れて欲しくないような問題とか)
snobbery(west Londonに住む人たち)
chicken out(言っておいて、結局やらないヤツやコト)
OTT(over the top = too much something)
pauper(a very poor person)

英会話:5月19日分

先週は、エラい風邪を引いてしまい、英会話に行けなかった為、今日は2時間続けて受けました。レッスンに行く前に、大阪を案内するはずだったWelshの方と少しお会いした為(この話題に関しては、後日)、トータル3時間半ぶっとーしで英語だったので疲れました。

本日の会話内容は、国際問題と宗教、そしてロイヤル・ファミリー(皇室含)とUFO。中国の地震に始まり、中国食品の問題、中国人と日本人の違い、昨日見つかった不発弾、零戦から学ぶジャパニーズ・クオリティ。戦争と宗教の関係と日本人が考える宗教とは、いかにミステリー・サークルが出来るのか、等。ただこれらは、一般論に含め、私個人の意見が含まれている為、本当にどこまで正しいのか微妙な所ですが(汗)、私が思う日本人の宗教、と言うより神様との関係と言う話が、先生にはとても興味深かったのか、聞き入っていました。それから長年の疑問として、なぜ日本のロイヤル・ファミリーにはゴシップがないのかと聞かれましたが、お宅のロイヤル・ファミリーと違って、そんなに騒ぎになることもしないですし・・・と、思いつつやはり文化の違いが大きく存在する云々を説明しました。と、こんな感じで記載していると、堅い話のように聞こえるかもしてませんが、決して退屈する内容ではありません(笑)。私のレッスンは、いかに面白いかと言う事がモットーなので。

今回、気になった単語はrighteous。形容詞ですが、rightより強いイメージでした。『頑固として私の意見が正しい』くらいのイメージかと思います。

英会話:5月5日分

先週に引き続き、話題は社会。

黒いバンに乗っていて演説をする人々のことから、歴史に残る猟奇殺人事件、ゲイ社会まで・・・幅が広過ぎます(笑)。ただこれらの事を私が良く知っているかどうかと言う事になると微妙な話で、一般の知識として持っているイメージを話したまででした。

猟奇殺人事件の話になると、お宅の国には“ジャック・ザ・リッパー”の話がありますけれども、日本って歴史に残る様な事件って・・・思いつく辺りを話してみましたが、グロい話になって行ったのでお互いに話題を変えようと言う事になりました。そして某サッカー選手がニューハーフな方々と楽しまれたニュースの話になりゲイ社会の話題へ。昔、英国某所のとある公衆トイレが密会場所だった等、あまり英語とは関係のない内容だったのですが、面白かったです。

今回習った単語で、印象的だったのが“mouthy”。イメージ的に“大口叩くヤツ”と言う事だと思います。私はてっきり“big mouth”がそうだと思っていたのですが“秘密を守れないヤツ”が正解だったようです(汗)。

英会話:4月28日分

今回は、四六時中会話。テーマは何故かpolitics。

先日、先生が地元の祭りに橋本府知事が来ていたので、野次馬になったらしい話から始まり、世間は府知事に何を求めているかについて話してみたり、少年犯罪や死刑のあり方についてだったり、自民党と民主党やら福田総理やら米軍基地問題やらなんやらで、正直に言うと私が普段、全く興味の無い事に関する話題だったにも関わらず、意見を述べられた(辞書をもちろん使いましたが・爆)ので、不思議と楽しめてしまいました(笑)。途中、大阪は財政難で負債(debt)がエラい事になっている話になりました。しかし、元々政治に感心がない為、正式な金額が分らず、後で調べてメールで送る約束をしました。その晩、はっきりした金額を発見したのでメールで送信した所、返信が『bloody hell!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』でした。なるほどこんな時に『bloody hell』を使えば良いのかと学習しました(笑)。

英会話:4月14&21日分

すっかり先週分を記載するのを忘れていたことに、今気づきました。いや、記入したつもりでいました。取りあえず、先週は、現在自宅学習で使用している(と言っても最近やっていない)Grammar in Useで分らなかった事を、問い合わせ続けたら1時間が過ぎた状態でした。結果、ほとんどが『English is English』だったのが、何とも否めない話。

で、今週は、いきなり人生相談みたいな状況になってしまいました。色々と考えていることがありまして、先生は何故かその状況に気づいてくれるので、過去何度か相談したことがあります。いつも言われるのは『人生は短いから、いかに幸せかが重要だよ』だったりします。

» Continue Reading

英会話:4月7日分

大阪は雨・・・豪雨でしたorz なので休みたい病が発症しそうだったのですが、今日は何があっても行こうと思いました。なぜなら、先生のお母さんとお姉さんがYorkshireから、昨年産まれた下の子を見に来ているからなのです!

» Continue Reading

英会話:3月29日分

昨夜、先生から突然電話がありました。昼間に『ホームページが見れなくなっているよ、明日、説明します』とメールを送ったんですが、その問い合わせの電話でした。ある程度説明しましたが、やっぱり電話だとどうにも、まだまだちゃんと伝えられないなぁって反省したので、結局、会った時に説明することになりました(笑)。

» Continue Reading

英会話:3月22日分

先週は、教室がお休みだったので久しぶりの英会話でした。教室に到着すると先生が『今後児童英検にも取り組もうと思う。なので試しにやってみる?』と言われたので、興味本位でやってみました。

» Continue Reading

英会話:3月8日分

私の授業の前の幼い兄妹とお母さんが帰り、授業が始まってまもなく近所のイタリアンレストランのオーナーが来て、その後新しく子供を通わせたいと言うお母さんまで来られて、直接関係ないとは言え、いろんな人が来てちょっと不思議な空気の中で授業が進みました(笑)。

» Continue Reading

英会話:3月1日分

3月になりました。気候も穏やかな感じになりつつありますね。
私のレッスンの前には、4歳と2歳の兄妹が授業を受けています。以前、その子達のお母さんとお話したのですが、元々お兄ちゃんがレッスンを受けに来ているらしく、そのついでに妹も習っているそうです(うちの教室はファミリーレッスンと言う物が存在します)。私がいつも教室に到着した時間帯には、その妹がずっと先生と話しています。2歳なのに元気に受け答えしています、もちろん英語で。やっぱり女の子はお話しするのが上手だといつも感心させられます。

» Continue Reading

ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。