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英会話 Janre:
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No.197 :
2008/07/30(Wed) 21:50:06
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最近著しく何かを学んだと言う事が無いため、記載することが皆無に等しいので、できるだけまとめて記載するようにしようと思いました、まとめるほどのこともなく・・・(汗)。仕事の関係で、今週のレッスンはお休みせざる得ない上、レッスンの曜日も変更しないといけない状態になっております。次回がいつなのか現状決まっていないので、とりあえず発見したことだけを記載して置こうとおもいます。
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先日より始めたSkypeでの言語交換の話を先生にしました。相手さんに発音を褒められたと言う話をした所、『きみの場合は、発音と言うよりもストレスを絶対に間違えない』と言われました。ストレスとは、日本で言うアクセント。多くの日本人はこのストレスの強弱を付けるのが難しい為、日本人英語を打破するのがなかなか難しいとのこと。実際、私にはLR発音の問題があります。気を付けていますが、なかなか難しいものです。私はてっきり発音できない=日本人英語だと思っていましたが、それだけじゃなくストレスも重要だという事。そして単語ひとつひとつのストレスも重要だけど、文脈のストレスも重要だと言う事。
ちなみに私は発音記号が読めません。あと綴れない単語が山ほどあります。ただ一つ英語を学び始めてから無意識に続けているのがリプロダクション。以前BBCのシャドーイング教本の際に少し記載しましたが、テレビやらなんやらから聞こえた言葉を意味が分からずともそれっぽく言ってみる、要するに“オウム返し”。英語を学ぶと言う点から言うとあまり効果がなかったのかもしれませんが、ストレスを確実に練習出来た気がします。なので、私は取り組んだことがありませんが『英語耳』と言う方法がありますが、これは素晴らしい学習方法なのかもしれないと思っております。一度、書店で手に取ってみようと思います。
先週分を書き忘れた訳ではなく、今週分と合併して記そうと思っていたので書きませんでした。
先週のお題はデパート。どんな売り場があるとかそんな感じの話でした。現在使用しているテキストで、今までやった中で2番目に面白くない内容でした(爆)。
で、今週は、音楽。数年前までno music no lifeとかって思っていましたが、そうでも無い事に気づきました(汗)。とは言え、莫大なCDの山に加えてまだ購入しようとしている辺りを考えると、本当にその状況に陥った場合、no lifeなのかもしれないと認めざるを得ないかもしれませんが(爆)。
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音楽の話になるとお互いずっと話を続けることができるくらい共通点が多く、先生に言わせると日本にいて最も英国人らしい友達(生徒ですけどね・汗)が私との事。要するに普段TVやパブで聞く音楽なんかを日本にいると収集しづらい所を私が教えるのでそう言う風に思っているらしいです。なので普段から音楽話をするのですが、今回は典型的な話題(テキストに基づく)を中心に繰り広げられました。で、『最も有名な世界的なバンドって?』と言う話になり、確実に『The Rolling Stones』しかないと言う下りに始まり・・・
『U2もそうじゃない?』『私は、あんまり好きじゃないなぁ。The Policeは?』『再結成だから、ちょっと違うと思うな』『最近だったらColdplayじゃない?』『最近すぎると思うよ。だってストーンズとどっちのライブが見たいかって言ったら、大衆はストーンズ選ぶだろうし。でもどっちかって言うとColdplayの方が良いけど』『私はストーンズだな。その機会逃したら、二度と見れそうにないから、色んな事情を考えると』『言えてるかも(爆)』『あ、そう言えばNew Orderは?長いし』『いやぁ・・・大好きだけど、そんなに有名じゃないから(爆)』
・・・と言う様な会話を毎回やっています(笑)。こう言う話題になるとかなり脱線しまくります。その後も延々とレッスン終了まで続きました。
ここ数回のことですが、自分が思っている以上に話せていることに気づいています。ブロークンなのかもしれませんが、ちゃんと伝わっていることを実感できます。それと、TOEICなんかで勉強した普段一回も使ったことのない単語(=絶対そんな単語使わないと思うよ、と思いそうな単語)とかも、何度か自然に使っています。自分でもちょっとビックリです。使い方が合っているのか微妙ですが、訂正されていないので意味を成していると言う事にしています(笑)。
故に単語の意味を問われた場合、別の似た様な言い回しの単語を使って説明することが可能になりました。感覚的に違う場合は、先生が『ちょっとニュアンスが違うけど・・・云々』と説明してくれます。以前は、日本語の意味、又は英単語として使えても説明が出来なかったのですが、これは結構進歩している気がします。テストを受験する為に、詰め込みで猛勉強(っつうほどしていなと思いますが)したことが、後になって自分のスキルが追いつくって、ちょっと不思議な感じですが、時間が掛かっても結構身に付くんだと思う今日この頃。英語は蓄積してこそ使えるものだと実感してしまいました。
今日のテーマは、Longmanのテキストブックに従いJAPAN。『日本一でっかい湖は?』や『別府はどんなところ?』等、一見ツマラナそう(失礼)でしたが、通訳案内士をいずれ受験しようとしているものとして、ここはしっかり押さえておかねばな状況でした(かなり間違えましたが・汗)。
この冊子は、左側に先生が生徒に尋ねる質問例が並んでいます。授業はこちらの20問の質問で進められます。右側は、問題集。毎週翌週分を宿題としてやって行く事になっています。で、先週からこのテキストに取り組んだもんだから2回分宿題をやらなければだったのですが、二人で怒濤の答え合わせを行っていてふと気づきました。
テキストの答えと私の答えが全然違うと言う事。若干不安になりましたが、先生曰く、『意味を成せば同じ答えでなくて良し』とのこと。要は答えは一つではないってことだと思いますが、違うと不安になるのが人間というもの。
で、ここから脱線(笑)。『英語であろうと米語、豪語であろうと気にしないけど、米単語だけが正しいと思っている人も少なからずいる。国が違えば使う単語も異なる。生徒の中には以前豪語で習ってた人は、豪アクセントだし、きみの場合は英語だし、伝える言葉はみんな違う。だから答えは一つじゃない』みたいな話になりました。『日本人の多くは、答えが一つだと思いがちだと思う。私もそんなところが少なからずあるから。ひょっとしたらこれは全世界で日本語を使用している国が1つしかないからかもしれないなぁ』ってことに今更ながら気づきました(笑)。これは一理あるかもしれないと、自分で納得してしまいました。大陸でなく、島国で1つの言語を話続けてきた日本(英国って一時期、上流階級はみなフランス語喋ってたんですよね、確か・驚)。なのでこれも日本人の個性だと思いました。
そうそう忘れない様に記録しおきたいので記載。
Why did you come to Japan for?
は、間違いで
Why did you come to Japan?
又は
What did you come to Japan for?
が正解。ごっちゃになっているのこの辺を修正して行きたく思います。
先生がLongmanの“話す為のテキストブック”をくれました。どうも日本人向けに作られた20のテーマに別れており、合計1000個の会話をして行くという物で調べた所、結構有名なものっぽい。今後、当分はこのテキストで進める模様。とは言え、半分くらいは宿題としてやらねばなんですが(汗)。
今回のテーマは、food。計20個の質問を1時間で行ったのですが、ほとんど脱線・・・(爆)。予想通りなんですが、話がおかしな方向に行きがちです(笑)。とは言え、一応食べ物に関する内容だったのですが、中でも今までの人生の中で一番奇妙な食べ物は何と言う内容になり『うちのホストママが、何かの肉を出してくれたんだけど、何の肉か分らなかったし、塩辛くてとても堅かったし、若干乾燥していた気がしたから、ジャーキーかと思った』と話した所、『それは紛れも無く英国のステーキだね、焼き過ぎなヤツ』と言われ今頃になって合点しました(真相はともかく・笑)。あとはマーマイトですね。ひと舐めしかしたことがありませんが、私は絶対にダメです。先生含め、私の周りには苦手な人が多いのですが、うす〜くトーストに塗ると美味しいらしい(汗)。
すごく久しぶりに英会話教室っぽくて新鮮です(笑)。忘れないうちに宿題をやっておこうと思います。
数日前から下っ腹、特に右側が痛むのですが、我慢しつつV通検受けたり色々過ごしましたが、こんなに続くと疑うべきものが・・・盲腸。ちなみに現在読書中の本にも、そんなエピソードがあったりしたので拍車が掛かり、頭の中では、四六時中、盲腸・・・となっておりました。そんなことを、挨拶程度に話したら『ごめん、いつもなら大丈夫、心配ないよってな風に励ませるけど、今回ばかりは、医者じゃないから』と言われ、分っとるよって(その後、病院に行き、風邪に寄る腸炎だと判明。あとで報告メールをおくらねば・笑)。
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本日は、某ニュースサイトで発見した小ネタから。福岡県に住む57歳の男性宅に58歳の女性が1年間も勝手に住みついていたそうな。そこに出て来た単語がcubbyhole。私にはしっくり来ない単語で、辞書を引いても想像しづらいのですが、英国等では玄関へ続く階段の脇とかにある小さなスペースで、地下室とはまた違う小さな空間だそう。
その後は、道具の使用方法、または作り方を出来るだけ細かく描写すると言うやり取りをやりました。電子レンジの使い方からケーキの焼き方まで。そんな中でも頭の中をひねくり回して描写したのが、靴ひもの閉め方。いかに2本の紐でチョウチョ結びにするかって、今まで日本語でも考えたことがなかったので四苦八苦。『輪を作るって、アレ、circle? おぉこの場合loopね』とか所々助けてもらって何とか完成しました。
で、これはとても英国英語っぽい表現なのかもしれませんが、brewと言う単語。“Would you like a brew?”で分るかも知れませんが、a cup of teaだそうです。それからmy cup of teaは、慣用句(?)で『それ好みだよ』ってな風になるそうです。漠然と洋書や映画で『そんな使い方だろう』とは思っていましたが、はっきり教えてもらえたので、記憶しておこうと思います。そう言えば、紅茶の入れ方を描写して欲しいと言われた時に『ケトルの電源入れて、ミルクと砂糖をカップに入れたらTetleyも入れて、お湯注いだら終わり』と説明、『それは普段の紅茶(笑)。で、Tetley派なの?』と言う話になってしまいました。現在簡単に入手できるのがPGなんですが、大のTetley好きだったりします。水質やら牛乳やらが違うのであの味は出せないのですが、大阪近郊でTetley買える所をご存知の方は、是非ご一報ください(笑)。
多読の雲行きも若干怪しくなってきた昨今、英会話だけでもちゃんと継続して行きたいものだと思うこの頃です。さて、今週もワールド・ニュース・・・もちろん、偏ったものですが(笑)。前半は、フットボールについて。遂に先生、生まれ故郷のクラブがこの度プレミアに昇格することになり『もうビックリだよ(嫌いな・爆)Chelseaとか、うちの街に来るんだよ!』とか、半ば興奮気味に語ってはりました。英国人と話す機会が何かと多かった為、フットボールに関して若干知識はあるけれど、Leedsに滞在していた話を他の地域に住む人に話したら『Leeds Unitedなんてク◯だよ』と何でもかんでもフットボール置き換えて話す人が嫌いで、フットボールの話題は極力避けて来たけれど、今日ばかりは頑張って話をしてみました(先生もLeeds好きだったから、いけたのかもしれない・笑)。
その後は、日英から見る他国のパーソナリティ(仮)みたいな、超一個人としてみた場合の他国の人はこう考える・・・絶対に、ソレ、偏見だと思う・・・と言うようなことも含めて話してみました。同じ島国出身者として、個々の大陸側に対して持っているイメージが結構似ていて面白かったです。『日本人は事なかれ主義だから』と言うことを説明したかったけれども、なかなか難しく撃沈してしまいました(汗)。今後の為にもいつか調べてみようと思います。
本日気になった単語がいくつかあったので、記載しておきます。
touchy(触れて欲しくないような問題とか)
snobbery(west Londonに住む人たち)
chicken out(言っておいて、結局やらないヤツやコト)
OTT(over the top = too much something)
pauper(a very poor person)
先週は、エラい風邪を引いてしまい、英会話に行けなかった為、今日は2時間続けて受けました。レッスンに行く前に、大阪を案内するはずだったWelshの方と少しお会いした為(この話題に関しては、後日)、トータル3時間半ぶっとーしで英語だったので疲れました。
本日の会話内容は、国際問題と宗教、そしてロイヤル・ファミリー(皇室含)とUFO。中国の地震に始まり、中国食品の問題、中国人と日本人の違い、昨日見つかった不発弾、零戦から学ぶジャパニーズ・クオリティ。戦争と宗教の関係と日本人が考える宗教とは、いかにミステリー・サークルが出来るのか、等。ただこれらは、一般論に含め、私個人の意見が含まれている為、本当にどこまで正しいのか微妙な所ですが(汗)、私が思う日本人の宗教、と言うより神様との関係と言う話が、先生にはとても興味深かったのか、聞き入っていました。それから長年の疑問として、なぜ日本のロイヤル・ファミリーにはゴシップがないのかと聞かれましたが、お宅のロイヤル・ファミリーと違って、そんなに騒ぎになることもしないですし・・・と、思いつつやはり文化の違いが大きく存在する云々を説明しました。と、こんな感じで記載していると、堅い話のように聞こえるかもしてませんが、決して退屈する内容ではありません(笑)。私のレッスンは、いかに面白いかと言う事がモットーなので。
今回、気になった単語はrighteous。形容詞ですが、rightより強いイメージでした。『頑固として私の意見が正しい』くらいのイメージかと思います。
先週に引き続き、話題は社会。
黒いバンに乗っていて演説をする人々のことから、歴史に残る猟奇殺人事件、ゲイ社会まで・・・幅が広過ぎます(笑)。ただこれらの事を私が良く知っているかどうかと言う事になると微妙な話で、一般の知識として持っているイメージを話したまででした。
猟奇殺人事件の話になると、お宅の国には“ジャック・ザ・リッパー”の話がありますけれども、日本って歴史に残る様な事件って・・・思いつく辺りを話してみましたが、グロい話になって行ったのでお互いに話題を変えようと言う事になりました。そして某サッカー選手がニューハーフな方々と楽しまれたニュースの話になりゲイ社会の話題へ。昔、英国某所のとある公衆トイレが密会場所だった等、あまり英語とは関係のない内容だったのですが、面白かったです。
今回習った単語で、印象的だったのが“mouthy”。イメージ的に“大口叩くヤツ”と言う事だと思います。私はてっきり“big mouth”がそうだと思っていたのですが“秘密を守れないヤツ”が正解だったようです(汗)。
今回は、四六時中会話。テーマは何故かpolitics。
先日、先生が地元の祭りに橋本府知事が来ていたので、野次馬になったらしい話から始まり、世間は府知事に何を求めているかについて話してみたり、少年犯罪や死刑のあり方についてだったり、自民党と民主党やら福田総理やら米軍基地問題やらなんやらで、正直に言うと私が普段、全く興味の無い事に関する話題だったにも関わらず、意見を述べられた(辞書をもちろん使いましたが・爆)ので、不思議と楽しめてしまいました(笑)。途中、大阪は財政難で負債(debt)がエラい事になっている話になりました。しかし、元々政治に感心がない為、正式な金額が分らず、後で調べてメールで送る約束をしました。その晩、はっきりした金額を発見したのでメールで送信した所、返信が『bloody hell!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』でした。なるほどこんな時に『bloody hell』を使えば良いのかと学習しました(笑)。