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【聴き読み】A Bear Called Paddington

A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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(YL:5.5、23,122語)
先日、今年の抱負の進捗状況を報告した際、「くはっ、聴き読みを全然やっていないじゃないか・・・」と言うことに気づき、Audibleを利用しようかどうしようか・・・などと考えあぐねてみましたが、手元に10冊分ほどのオーディオブックがあるので、まずそれらをやってからAudibleを始めればいいじゃないかと結論を下した次第です。

そんな訳で、その第1弾に選んだのが・・・ほぉら、やっぱりコレかしらってことで、パディントンに致しました。このオーディオブックは、元々多聴の為に購入したものなので、多聴としては何度も聞いておりました。且つ、多読として2度も読了している為、相当な勢いで内容を把握してしまっていると言う(笑)。冒頭の駅のシーンなんか、台詞も言えるかもしれないくらい(笑)。

実は、過去に何度か聴き読みをしくじった経験があります。一生懸命目で追うべきか、耳で軽く聞いておくかで迷ってしまっていたのです。で、今回、気づいたのですが、何も目で追い続けていなくても良いんではないかと・・・耳で聞いてて話が入って来ていれば問題ないのではと。そうすることで、今回は非常に楽な感じで初めて読了できました。まぁ、内容が元々頭の中に入っているからかもですが、私はこの方法で進めてみようと思います。

と、パディントンのお話には全然触れていませんが、こちらを参照して頂けたらと思います(感想は、過去のものと変わりありません)。オーディブックの朗読者はStephen Fryさん。HPシリーズの朗読者として有名かもですが、私個人としてはBBCのQI(丁度1年くらい前に話題になったあの番組です・・・)の司会者と言うイメージが強いのです(YouTubeで良く見ております)。速度は比較的遅いのですが、台詞の箇所(特にコックニー←多分・汗)は、通常の会話の早さくらいなので、丁度良いのかもしれません。

A Bear Called Paddington: Complete & UnabridgedA Bear Called Paddington: Complete & Unabridged
(2003/07/07)
Michael Bond

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↑『A Bear Called Paddington』だけのオーディオブックもありますが、こちらの方がお得です(第2巻と第12巻のオーディオブック付き←第3巻~第11巻の音源は、今のところ存在せず・汗)。
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A Bear Called Paddington(2回目)

A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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( YL :5.5、23,122語)

邦題『くまのパディントン』:南米のペルーからロンドンにやってきたくまのパディントンは、ひょんなことからブラウンさんの一家と暮らしはじめました。ママレードが大好きで、いつも困った事件にまきこまれるけれど、いつも運よく逃れてしまうパディントンは、たちまち街の人気者になります。人気シリーズの第一作。~Amazonより~


前回読了した際、ここまで可笑しいとは思いませんでした。やっぱり、パディントンの性格を把握したからなんだと思います。今回、聞き読みでまず読み、その後、じっくり文面を(小声で)音読しながら読んだので、噛み締め具合がいつもと異なります。まだまだ分らない所が多々あるので、また再読したいと思います。シリーズ読破まで、あと4冊&スピンオフっぽいのが2冊あるので、とりあえず1回全部読んでから、再度挑戦してみようかと。

このオリジナル版パディントン・シリーズは、1年半前に出版された分までで全12巻です。音源は、この第1巻と第2巻、そしてかなり飛んで第12巻しかありませんが、素敵な英国英語で楽しめます。生活の中にクマがいると言うことを除けば、一般的な生活を覗けるので、台詞では、丸ごと覚えるだけでも使えそうな表現が多々あったように思います(英国らしい感じのものもあったと思います)。外見はクマだけれども、紳士でそして純真無垢なパディントン。機会がありましたら、他の作品も読んで頂けたらと思います(何故か、売り込むようなことをしてしまう、私・笑)。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,871,913語

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Paddington at Work

Paddington at WorkPaddington at Work
(1998/09/07)
Michael Bond

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( YL : 6.5、24,000語)

邦題『パディントン妙技公開』:ペルーの老グマホームにいるルーシーおばさんを訪ねた帰りの船の中で、怪しい人影がひとつ、ふたつ。さて幽霊の正体は…?ますます目がはなせないおかしな事件がつづいて、おしまいにパディントンは、ジュディの学校でみごとなバレエをご披露しますから、お楽しみに。でも、これもほんとうは…。~Amazonより~


シリーズ第7巻。
やっぱり手に取り、即読了してしまいました(汗)。何事もなかったかのように、暗黒ペルーからロンドンへ帰国(?)したパディントン(笑)。今まで見たアニメ版のエピソードで、私的には最も大事件である『パディントン ニセの株券を買わされる』のエピソードがこの巻に収録されていました。しかも前半と後半が2章に別れて。通常、パディントンのお話は、1章完結なんですが、少々長めに収録されている時点で、本当に大事件だったに違いない。これ以外は、勝手な思い込み→大騒動な感じで相変わらずです。中でも床屋でバイトするのですが、予想通りの展開には、吹き出さずにはいられませんでした(笑)。第8巻は、以前に読了しているので、とりあえず今回は飛ばして、次は第9巻か・・・(また手を伸ばそうとしている・笑)。

※YL:6.5と言う事ですが、そんなに高くないと思います(単語は少し難しいかもですが)。ただこのシリーズに読み慣れている節もあるかもしれませんが、HolesやCharlotte's Webほど難しくないです。多分YL:5~6かと。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,400,572語
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Paddington Marches on

Paddington Marches onPaddington Marches on
(1998/04/06)
Michael Bond

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(YL : 5、22,000語)

煙突掃除にバス旅行にクリケットの対抗試合にと、あいかわらずの大活躍をくり広げる気のいいくま、パディントン。おばさんの百歳のお祝いを機に、ペルーに行くことになりました。お別れパーティで、やっぱり起きた大騒動…。それにしても彼は、これっきり故郷にもどってしまうのでしょうか?~Amazonより~


シリーズ第6巻。
相変わらず、自分の思い込みで行動しまくりです(笑)。そして大騒動を起こすけれども、憎めず、皆の愛で事なきを得るパディントン。しかし、この巻の最後はパディントンのお別れパーティ。伯母さんの誕生日を祝う為に、暗黒ペルーへ帰国するらしい・・・気になる。続きが気になる。他に読みたい本が貯まってきているので、この巻を読んだらパディントンは少しお休みをしようと思っていましたが・・・って、毎回そんなこと思いつつ、手が伸びてしまう、私(笑)。恐るべしパディントンの魅力!

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,336,787語
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Paddington at Large

Paddington at LargePaddington at Large
(1998/01/29)
Michael Bond

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(YL : 5、22,000語)

邦題『パディントンとテレビ』:思いこみが激しくて融通のきかない、しかし愛すべきくまが、またまた大騒動を巻き起こします。今回はテレビのクイズ番組に出演し、アナウンサーと珍問答を交わしたあげく、例によって強運を発揮してみごとに賞金を獲得します。パディントンが繰り広げる抱腹絶倒の冒険の数々をお楽しみください。 ~Amazonより~


シリーズ第5巻。
芝刈り機で暴走・・・相変わらずのパディントン。今回もinnocence・・・いや、一休さんの如く、とんちを効かせているような雰囲気もあったので、案外計算しているのかも?なぁんて思ったりもしましたが(笑)、毎度のことですがお騒がせ状態には、違いありません。今回で5巻目を読了し、シリーズ読破と言う点からみると、最も有力候補のパディントン。あと7冊あるので今年中には無理かもですが、早々にその読了感を味わって、また1巻から再読したなぁって思っております。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,269,855語
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Series.PaddingtonBear

Paddington Abroad

Paddington AbroadPaddington Abroad
(2003/07/07)
Michael Bond

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(YL : 5.5、21,000語)

邦題『パディントンフランスへ』:ブラウンさん一家が夏休みに外国旅行をする計画を立てたときから、例のごとく大騒動が持ち上がります。まずは銀行へ行ったパディントンが、警察や消防まで巻き込んで逮捕されかかり、空港ではパスポートでひっかかり…。果たして一家は無事にフランスへたどりつけるのでしょうか。~Amazonより~


シリーズ第4巻。
今回は、前回ほど抱腹絶倒な話がなかったのですが、やっぱりクスクスと笑えました。この巻に収録されているお話は、3部構成で放送されているアニメ版パディントンの第2部にあたる、骨董屋のグルーバーさんと一緒に世界中を旅している作品の原案となっているようです。原書では、全てがフランスな為、フランス語が多々見受けられますが、完全に無視しました(爆)。フランスでも彼が大騒動を起こしていることが、分るので問題ないかと思います。ちなみに少しネタバレかもですが、フランスで最も有名なレースに出場して笑わせてくれます。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,200,932語
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Paddington Helps Out

Paddington Helps OutPaddington Helps Out
(1997/09/30)
Michael Bond

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(YL : 4.7、21,139語)

邦題『パディントンの一周年記念』:またまたパディントンが巻き起こす大騒動。骨董屋のグルーバーさんに連れられてせりに行ったら、手を振ってあいさつしているつもりが、大工道具をせりおとしてしまったり、その大工道具でお隣のうるさがたカリー氏のテーブルをまっぷたつに切ってしまったり。でも相変わらず憎めないくまなのです。~Amazonより~


シリーズ第3巻。
もう、今回のこのクマ公(隣人のカリーさんは、翻訳版でこう呼んでます・・・ヒドいっ・笑)、かなり笑わしてくれました。多読を始めて以来、こんなに笑ったのは初めてと思うくらいで、吹き出しました。本当、家で読んでてよかった(笑)。
で、何故そこまで笑ったのかと言うと、第3巻と言うこともあり、パディントンの性格なども把握してきており、彼自身もロンドンでの生活に慣れて自由に行動し、それを作者がウィットに書き記しているからかと思います。彼は相変わらずinnocentなんですが、作者の文脈にはブラックさも表現されており、これが私のツボだったりします。あとパディントンは思うように英単語を綴れないのも、またいい感じでこれも非常に可笑しかったです。それから、一般的に知られているパディントンは、ダッフルコートに帽子の小さな可愛らしいクマですが、原書の中では、ほとんどコートを着ておりません。劇画とまで言いませんが、なかなか雑な(失礼)イラストもあり、その表情がなんとも言えず、笑えます(笑)。

このシリーズは、舞台がロンドンであり、且つ作者も英国人な為、英国特有のユーモアを垣間見ることができます。円高のお陰で、先日全12巻が揃ったので、ぼちぼち読み進めて読破したいと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,179,932語

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More About Paddington

More About PaddingtonMore About Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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( YL : 5.5、24,000語)

邦題『パディントンのクリスマス』:今ではすっかり人気者となったパディントンですが、内緒で部屋の改装をはじめ、ドアの上にも壁紙を貼りつけて部屋から出られなくなったりと、相変わらず騒動をまきおこします。ところが、しかられるどころか、感謝されるという運の良さもいつものとおりです。人気シリーズの第二巻目。~Amazonより~


シリーズ第2巻。
相変わらず“いらんことしい(騒動を巻き起こしがちな人・関西弁)”です。なのに、最後は必ず丸く治まります。今回、読んでいて気付いたのは、彼を取り囲む人たち、ブラウンさん一家らがとても彼を愛していると言う事。そしてパディントンが本当に純粋、innocentだと言う事。だからいつも事が上手く運ぶんだと思います。あとこの作品には、イギリスならではのイベント、Bonfireについて書かれているので、英国好きとしてまた知識を深めることができました(爆)。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:1,842,820語 と 129,120語くらい
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Paddington Goes to Town

Paddington Goes to TownPaddington Goes to Town
(1998/09/07)
Michael Bond

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( YL :5.5くらい、23,000語)

邦題『パディントン街へ行く』:パディントンは今回も大忙しです。結婚式の案内係にゴルフのキャディー、ドクターになったと思ったら給仕人?!ブラウンさん一家と出かけた夜の街では大道芸人の仲間と間違われ、ひと騒動。勘ちがいやら思わぬ誤解がまたもやピンチを招きます。読み出したら止まらないパディントン・ワールド、シリーズ第8巻。~Amazonより~


シリーズ第8巻。
関西弁で言うとぶっちゃけ“いらんことしい”なんですが、標準語的には、どう言うのでしょうね(汗)。要するに『止めときゃ良いのにあらら、やっちゃった』ってことをよくする人です。まさにこのPaddingtonは、そのタイプだと思うのですが、かなりの強運者で何事もポジティヴな展開になります。本当、“ひょうたんからコマ”みたいな展開があったりとか・・・。

ただこちらの作品、第8巻でして、第1巻には出て来ない準レギュラー的な方が登場していたりします(アニメ版を見ているのでわかりましたが・汗)。そして他のYL:5クラスの児童書よりも単語が難しいです。その上、文章が少々硬い気がします。第1巻とは違い、1章読み切りと言う具合ではないので、結構辛かった部分も。なので、時期を見て再読しようと思います(爆)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,653,940語 と 129,120語くらい
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A Bear Called Paddington

A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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( YL :5.5、23,122語)

邦題『くまのパディントン』:南米のペルーからロンドンにやってきたくまのパディントンは、ひょんなことからブラウンさんの一家と暮らしはじめました。ママレードが大好きで、いつも困った事件にまきこまれるけれど、いつも運よく逃れてしまうパディントンは、たちまち街の人気者になります。人気シリーズの第一作。~Amazonより~


シリーズ第1巻。
現地(Paddington駅)で会った(?)からでしょうか、サクサク進みました。但し、文章が少々硬いのか古いのか分りませんが、わからない単語がちらほらだった為、読みレベル5.5にしては読みにくかった気もします。毎晩CSのパディントンを見ている事もあり、彼を中心に取り巻きの方達も容易に想像できた為、何故かやたらと音読しました。いかにパディントンっぽく台詞を読むか等、ちょっと違う楽しみまで生まれました。続きをいつか読みたいと思う作品です。

ついでにアニメ版のパディントンですが、これは本当に良い教材だと思います。と言うのも、英語版でいつも見ていますが、出演者に合わせた方言がしっかり表現されているからです。パディントンはじめ、ブラウン家の人たちはイギリス英語ですが、アメリカに言った時にカウボーイのレクチャーをしてくれた人たちは、完全にアメリカ英語でしたし、インド系の人が出てくればその訛りで話しています。通常のアニメの場合、そんなに多民族が入り交じることがないのですが、パディントンの場合は、その辺もちゃんと表現されています。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,582,452語 と 106,120語くらい
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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