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Harry Potter and the Chamber of Secrets(2回目)

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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(YL :9.4、85,141語)

邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。ホグワーツ校を襲う姿なき声。次々と犠牲者が出る。そしてハリーに疑いがかかる。果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。~Amazonより~


やっぱり過酷な読みレベル9・・・読了までに45日かかりました(汗)。
そして、思いっきりいろんなことを忘れていました。どうも、個人的にも3巻がお気に入りな為、いろんな事が上書きされたらしく、ほとんど覚えていない状態でした。なので、色んな伏線に、最後の最後まで楽しめた感じです。

もし、1巻がとーっても楽しかったのに2巻が全然進まなくて挫折していますと言う方がいらっしゃったら、3巻でものすごく楽しめると思うので、ここはひとつ、力技ででも読み切ることに挑戦して頂ければと思います(笑)。

一応、続きでネタバレを・・・。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,797,681語

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Series.HarryPotter

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
(2000/04/01)
J.K. Rowling

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( YL : 7.5、107,253語)

夏休みのある日、ハリーは13歳の誕生日を迎える。あいかわらずハリーを無視するダーズリー一家。さらに悪いことに、おじさんの妹、恐怖のマージおばさんが泊まりに来た。耐えかねて家出するハリーに、恐ろしい事件がふりかかる。脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人がハリーの命を狙っているという。新任のルーピン先生を迎えたホグワーツ校でハリーは魔法使いとしても、人間としてもひとまわりたくましく成長する。さて、今回のヴォオルデモートとの対決は? ~Amazonより~


噂どおり、本当に最後の5章分は、一気に読んでしまいました(ボリューム的に一晩じゃ無理でしたが・汗)。最後の最後は、早く映画版で見てみたい一心で読み切った所もありますが、個人的には、今まで読んだ中では一番面白いと思います(実際、そう言う意見が多いそうですが)。ただ、やっぱり摘み取れていない箇所がいーっぱいあると思います。少しネタバレかもですが、Backbeak(?)と言う“何か”が出て来ますが、最後の最後で『あぁ“コレ”のことだったのね』って指さしましたよ(何を指したのかは、あえて書きません・笑)。

あと、休み休み読んでいたので10万語をスラっと読めるスタミナが欲しいと思いました。と言うのも、最初の伏線とか、忘れていることが多くて・・・『あぁ、あったね、そう言う事』的な状態でした。まぁ、1年間を1冊で綴っており、実際にも3学期になって1学期のことを鮮明に覚えているかと言うと、なかなか難しいので、それで良いしとします(ポジティヴ・笑)。それでは映画版を見ようと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,511,571語
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Series.HarryPotter

Harry Potter and the Chamber of Secrets

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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( YL : 9.4、85,141語)

邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。ホグワーツ校を襲う姿なき声。次々と犠牲者が出る。そしてハリーに疑いがかかる。果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。~Amazonより~


やっと読めました・・・1巻と比べると結構、面倒でした(汗)。文章や単語も少々難しくなっており、単語はかなり飛ばし読みしました。けれども何となく筋が追えたので、大丈夫だったかと(途中で映画で確認しましたが・・・)。お話次第はちょっと複雑ですが、深くて結構面白いです。やはり読むのを止められなくなる場面が多々ありました。しかしYL:9と言うのは高すぎる気がします。以前読んだYL:7の一般書より少し難しくて私としてはYL:8くらいかと。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,932,467語 と 129,120語くらい
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Series.HarryPotter

Harry Potter and the Philosopher's Stone(2回目)

Harry Potter and the Philosopher's StoneHarry Potter and the Philosopher's Stone
(2000/02)
J. K. Rowling

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( YL : 6、77,000語)

緑の眼に黒い髪、そして額に稲妻型の傷を持つ、魔法学校1年生のハリー・ポッターが、邪悪な力との運命の対決に打ち勝って行く、夢と冒険、友情の物語。スマーティーズ賞ほか受賞作。 ~Amazonより~


もはや何も言いますまい。この作者は、すごいですよね。子供を傍らにパブでこんな話を書いたというのが、本当素晴らしい(ですよね、確か?!)。今回、3回目、いや多読を始めてから2回目の読了ですが、前回と完全に違います(前回読了したのは2008年2月)。多読に慣れたのと語彙が増えたのとで、理解する度合いが増しました。且つ、読むスピードが恐ろしく速い気がしました。時々、音読をやっていたのですが、読む速度と変わらず読み上げられたので、自分でも驚きました。いやはや、多読を続けていて良かったです(笑)。

それから今回は、一緒に読んでくださった方がいたので、すごく心強かったです。学校へ行った時点で放棄すると予想していたのですが、読了してしまいました。なんともありがたい話です。この物語でもそうですが、本当、同じ方向へ向かえる仲間の存在って重要だと思います。お互いに実際、会ったことがないとは言え、この多読と言う共通のもので成し得た偉業は、素晴らしいものだと思います。本当、楽しかったです。ありがとうございました☆

お気に入り度:★★★★★

累計語数:1,811,331語 と 129,120語くらい
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Series.HarryPotter

Harry Potter and the Philosopher's Stone

Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)
(2000/02)
J. K. Rowling

商品詳細を見る

( YL : 6、77,000語)
私が何も語らなくとも有名な作品だと思います☆ 2001年始めに一度読了していますが、7年前の自分のスキルでは、絶対に理解していなかったに違いない(多分、単語を読んだだけ・笑)と思い、正式に多読を開始したこともあり、もう一度読む事にしました。私が初めて買ったペーパーバックでもあります。

私にはまだまだ難しい本だったので、SSSで言う“キリン読み”だったと思います。もうちょっとスキルが上がった時にもう一度読みたく思います。
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Series.HarryPotter
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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