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Danny the Champion of the World

Danny the Champion of the WorldDanny the Champion of the World
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 5.5、39,514語)

邦題『ダニーは世界チャンピオン』:ぼくは、父と二人きりで、古い箱馬車に住んでいた。箱馬車の前はちっぽけなガソリンスタンドで、持ち主は父。ぼくの父は、男の子にとって最高の、わくわくする父親だ。いっしょに凧をつくり、熱気球をつくり、樹上の家を、弓矢を、竹馬を、ブーメランをつくった。八歳まで、父と暮らす毎日は、楽しいことばかりだった。ところが九歳になって、ぼくは父の秘密を知った。そして―楽しいというのとはちょっとちがう、あの騒動が始まったのだ。


読み始めたときは、父さんギツネの話に似ている気がしましたが、読み進めると違うことが分かりました。父親と息子との絆には、愛が溢れており素晴らしいお話で、且つ、面白くて読み続けたい作品でした。と言うのも『めでたし、めでたし』と終わりそうな箇所が何度かあったにも関わらずその都度、お話が展開したので、止められなかったんだと思います。少々ネタバレですが、この物語を読み終えて最後のページに書かれている文章を読み、すごくジーンと来ました。世のお父さん方、必読かと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:1,734,331語 と 129,120語くらい
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RoaldDahl.YL:5

Charlie and the Great Glass Elevator

Charlie and the Great Glass Elevator: The Further Adventures of Charlie Bucket and Willy Wonka, Chocolate-maker Extraordinary (Puffin Modern Classics)Charlie and the Great Glass Elevator: The Further Adventures of Charlie Bucket and Willy Wonka, Chocolate-maker Extraordinary (Puffin Modern Classics)
(2005/06/02)
Roald Dahl

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( YL : 5.4、30,753語)

邦題『ガラスの大エレベーター』:『Charlie and the Chocolate Factory』(邦題『チョコレート工場の秘密』)の続編。チャーリー・バケットとその家族、そして変わり者のチョコレート工場経営者ウィリー・ワンカの冒険は、本書『Charlie and the Great Glass Elevator』でまだまだ続く。今回、我らがヒーローたちの冒険は、ガラス張りのエレベーターで空高く飛んでいくところから始まる。行き先は不明。~ Amazonより~


やっと読了できた・・・そんな感じが若干する作品でした。と言うのも『チョコレート工場』再読後、続けて読んだにも関わらず、読了の勢いに乗れず、加えて話のペースにも乗れずで、結構四苦八苦しました。これは多分『チョコレート工場』が素晴らしすぎるのと『ガラスのエレベータ』はBucket一家&Mr.Wonka以外の展開が多く占めるからかと思います。なので、本当、途中で放棄しました。しかし、後半に前半とはまた違った展開が待っていたため、そのお話がすごく面白くて最後の最後で勢いがついた感じです。なので結果的には面白いお話と言う印象が残りました。

りとる版読みレベル:読みにくい
感想でも述べましたが『チョコレート工場』の延長と思うと結構難航するかもしれません。なので、続けて読まなくても良い作品だと思います。


累計語数:1,267,567語

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RoaldDahl.YL:5

Boy

Boy: Tales of ChildhoodBoy: Tales of Childhood
(1999/02/01)
Roald Dahl

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( YL : 5、35,649語)

邦題『少年』:短篇の名手から愛らしい贈り物が届きました。おもしろいエピソードが盛りだくさんの自伝。~Amazonより~


物語ではなく、Dahl氏の自伝なので、各章が淡々と進みます。今の世の中に、彼と同じ状況を学校等で経験していたならば、マスコミ、又は父兄は黙っていないだろう第二次世界大戦前の先生と生徒の関係が多く書かれていました。途中少しですが、チョコレート(Cadbury)のお話が出てきました。『なんかチョコレート工場みたい』と素で思ったのですが、そりゃそうだ、だってその作者の自伝なんですから(笑)。すっかり忘れて読み入ってしまいました。
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RoaldDahl.YL:5

James and the Giant Peach

James and the Giant PeachJames and the Giant Peach
(2007/08/16)
Roald Dahl

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( YL : 5.5、27,552語)

邦題『おばけ桃の冒険(おばけ桃が行く)』:事故で両親を亡くしたジェームズ・ヘンリー・トロッター少年は、2人の意地悪なおばさんと一緒に暮らさなくてはならなくなった。そんなある日、ジェームズは、深緑色のスーツを着た1人のおじいさんから、魔法の水晶玉の入った袋をもらう。ところが、ジェームズはあやまって水晶玉を庭の枯れた桃の木にこぼしてしまう。しかし、これがジェームズの冒険の始まりだった。 ~Amazonより~


10年程前、当時崇拝していたティム・バートンが映画化していたので、物語のほとんどを把握しています(劇場まで見に行きましたし)。彼はDAHL作品を2回も撮っていたと言う事に、最近気づいた所です(笑)。

ほのぼの(?)としたおとぎ話のようでした。なのでDahl特有のブラックな感じがあまりありませんでした。ただ子供達は、大好きなお話だと思います。それから気づいたのですが、単語が少し古めかしい気がするのですが・・・?現代(口)語ではあまり使用しないかもしれない単語が多く出て来たような・・・気のせいでしょうか?(汗)
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RoaldDahl.YL:5
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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