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Spotty Powder and other Splendiferous Secrets

Spotty Powder and other Splendiferous Secrets (Pocket Money Puffins)Spotty Powder and other Splendiferous Secrets (Pocket Money Puffins)
(2010/05/06)
Roald Dahl

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(YL:4.5、8,800語)

Puffinのポケットマネーシリーズ。「Charlie and the Chocolate Factory」が出来上がるまでのお話を中心に作者のダール氏にまつわるお話も含まれております。

一番注目すべき点は、本編には含まれなかったもう一人の子供とこの本のタイトルにも含まれているその子のお話「Spotty Powder」。それから私自身がchocoholicな為、イギリスで発売されているチョコレートの歴史を読んだ時が最も興奮しました。

同内容と思われる書籍「The Missing Golden Ticket and Other Splendiferous Secrets」と言うものが存在しており、英米でタイトルが異なるのかわかりませんが、同じものと判断し、SSSに登録されていた語数を参照しました。本編のチョコレート工場を読んでからでないと楽しめないかと思いますが、合わせて読まれる事をオススメしたいです。
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Roa
RoaldDahl.YL:4

再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)

Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 4.5、29,743語)

邦題『チョコレート工場の秘密』:チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから…。~Amazonより~


今回で、3回目だったんですが、1回目より、2回目よりも格段に理解度が上がった気がして、面白さも倍増できたと思っております。何よりも喜ばしいのが、分らない(知らない)単語が全体の数パーセント程度になっていると言う事。残念ながら相変わらず、ウンパ・ルンパのRhymeを楽しむことができませんが(汗)。でもやっぱりこれほど、素敵で楽しくワクワクさせてくれるお話はそうそうないので、大好きな本には違いありません。また1年後くらいに再読をやってみようと思います☆

続きはネタバレ。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,841,791語

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Revolting Rhymes

Revolting RhymesRevolting Rhymes
(2009/09/03)
Roald Dahl

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( YL :4、4,100語)

邦題『へそまがり昔ばなし』:昔ばなしの主人公は、ふつう「いい子」に決まってる。だけどロアルド・ダールは、「いい子」が好きじゃないらしい。シンデレラは、サイテーな王子に愛想をつかし、白雪姫は、競馬で当てて億万長者。赤ずきんときたら、ピストルぶっぱなして、それはもう…。ダールがこっそり教える、びっくりどっきり、ホント (?)の昔ばなし。~Amazonより~


有名なグリム童話をなかなかシュールな具合にDahlらしく表現しております。ただ、この作品もrhymeな為、ちょっと苦手でした(良さが分からないので・・・)。全7作品ほど収録されていますが、有名なお話が多く収録されているとは言え、知らないお話があり、元のお話が分からないので笑えないものもありました。なので、この本を読む前に洋書で元のお話を読むべきだったかもしれない・・・と反省。

あ、個人的にですが、現在Dahlまつりを開催しており、続けて読んでいる訳じゃないですが、何冊か近日中に記載する予定です(殆ど再読になりますが・・・)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,241,032語

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再読:Charlie and the Chocolate Factory(2回目)

Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 4.5、29,743語)

邦題『チョコレート工場の秘密』:チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから…。~Amazonより~


再読第3弾は『チョコレート工場』。続編の『ガラスのエレベータ』を読む為に読みました。ただやっぱりこのお話はすごい面白い。読むのが本当に楽しくなります。ボリュームがそこそこあるので、新たなる発見がありました。そして、飛ばし読みの箇所が減っていました。まだこの作品を読まれてない方は、1月下旬、又は末から読み出される事をお薦めします。若干、臨場感が溢れると思います。

りとる版読みれべる:とても読みやすい
かなり早い段階でペースに乗れる為、その勢いで読み薦められます。ただ中盤からはOompa-Loompaの歌が少々面倒くさい感じがします。これは nursery rhymeと思って読み流す方が楽です。あと、Charlie目線だけでなくGranpa Joe目線で読むとある意味このじいちゃんの為に書かれたお話っぽく感じます(じいちゃん楽しみ過ぎの為・笑)。


※うちのDahl作品は10冊のボックスセットな為、1冊約400円程度の計算になるのですが、現在、この形は廃盤なのか、見当たりません。代わりに6冊入りのを発見しましたが、あまりお得感がありませんでした。その他、『チョコレート工場』と『ガラスのエレベータ』が1冊になったものが存在します。

累計語数:1,196,114語

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再読:George's Marvellous Medicine(2回目)

George's Marvellous MedicineGeorge's Marvellous Medicine
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 4.0、11,610語)

邦題『ぼくのつくった魔法のくすり』:ある日ジョージは、とてつもないことを思いついた。これが成功すれば、いじわるなグランマも、かわいいおばあちゃんに生まれ変わるかも知れないよ。~Amazonより~


お気に入りのタドキストさんが、再読をされていたのをブログで読み、私もやってみようと思い選んだのがこの作品。前回は、US版でしたが、今回読んだのは UK版(Marvellousの単語に注目)。とは言え、お話としては何ら変わりなく、強いて言えば、単語の綴りと通貨が違うことぐらいかと思います。

再読してみて、本当、前回読んだ時と違います。ちなみに前回は、35万語通過した頃に読んでいたようですがもともと読みやすい(分りやすい)とは言え、味わいが異なる気がしました。これは多読に前回より慣れたからなのか、飛ばし読みの箇所が著しく減った、多読を始めてから覚えた(?)単語が増えたからなのか、わかりませんが、ちょっと、再読、恐るべしです。この機会に、他のも読んでみようかと思います。

りとる版読みレベル:とても読みやすい
全Dahl作品に言えることかと思いますが、Quentin Blakeのイラストが、完全サポートしてくれます。


累計語数:1,069,508語
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George's Marvelous Medicine

George's Marvelous MedicineGeorge's Marvelous Medicine
(2007/08/16)
Roald Dahl

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( YL : 4.0、11,610語)

邦題『ぼくのつくった魔法のくすり』:ある日ジョージは、とてつもないことを思いついた。これが成功すれば、いじわるなグランマも、かわいいおばあちゃんに生まれ変わるかも知れないよ。~Amazonより~


現在、勤務している会社では、インターネット閲覧禁止です(泣)。なので、休憩はもっぱら読書な訳です。通勤も電車になりましたし、多読万歳って感じです(笑)。思った以上にThe Twitsが早く読めたので、もう一回Dahl作品、こちらも8歳以上対象なので、挿絵が多いです。先ほどAmazonで書評なんかをみていたら、 Dahl本の価格が全体的に下がっています。これはきっとドル安だからかもしれませんね。

あー、面白かった(←こんな感想ばっかり・爆)。挿絵を見る度に、吹き出しそうになりまいした(読み進めても決して、挿絵を先読みしてはなりません!)。話しはThe Twitsより長いですが、こちらの方が読み易い気がしました。Dahl大好きになりました♪

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Charlie and the Chocolate Factory

Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 4.5、29,743語)
Darre Shan1巻を読み終え、さて2巻と思いきや、お気に入りのブロガーさんたちがこぞってRoald Dahlを紹介されており、これは何かの導きと思い“浮気”してしまいました(爆)。まぁ、ダークな世界に入り込む前に、カワイイお話を読んでも良いんじゃないんかなと(笑)。先生も一度読んだ方が良いと言っていましたし。

すごく面白かった・・・と言うより、楽しかったと言うべきかもしれません。文章量も多くなく、単語も難しくないので、スラスラ読めると思います。何よりも挿絵が可愛く素晴らしく、それを見ているだけでも楽しめると思います。
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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