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The Lottie Project

The Lottie ProjectThe Lottie Project
(2008/11/11)
Jacqueline Wilson

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(YL:5.5、45,716語)
近年の作品ではないので、てっきり翻訳本があるかと思ったのですが、存在しない様です。
舞台は現在なのですが、学校の課題でヴィクトリア朝の事を調べないといけない事になった為、主人公のCharlieが各章毎に、自分自身で創作した少女Lottieの物語を自分の身の回りで起こる出来事とリンクさせて書いて行くと言う感じでお話が進みます。

1章に2つのお話が存在する為、斬新なんですが、読み進めるとLottieのお話がどうでも良くなってしまう事が多々あり、時々面倒に思えてしまいました。Charlieの行動にイラっとする節もありましたが、彼女の心境が良く表現されていたので、さすがJWと思い、サクっと読了いたしました。

読んでいて、ふと頭をよぎったのがHetty Featherシリーズ。「もしかしたらこの作品があったからこそ生まれたのかなぁって・・・いやいや、だったら主人公はHettyではなく、Lottieのはず・・・」などと思いましたが、同様にイギリスのその時代が良くわからないので、少々想像力に欠けた気がしたので、Lottieの物語を楽しめなかったのかもしれません。

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The Worry Website

The Worry WebsiteThe Worry Website
(2008/04/15)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.5、20,000語)
【再読】(2013.08.13)
こちらもかなり良いお話だった事を再確認いたしました。7人の生徒、個々のお話なのに別の生徒も絡んできたりするので、本当に1つのクラス内で起こっていると言う事が良くわかります。前回記載していなかったのですが、1話だけ一般募集で選出されたお話が掲載されており、その話を作者自身が受け止めるような形でもう一話追加されていたようです(すっかり忘れていました)。それから読みレベルですが、単語が難しめと言う事で、SSSでは6となっているようなのですが、挿絵も多く、スルスル読めるので、勝手に5と変更してみました。


【初回読了】(2008.11.19)
7人(表紙参照)の生徒が個々に抱える問題を、担任の先生が作成した『Worry website』に投稿することで、悩みを軽減しようと試みます。お父さんの新しい彼女に困惑する生徒、家庭内暴力に苦しむ生徒、恋に悩む生徒、自分は価値がない人間じゃないかと悩む生徒、など。個々の物語を各章で取り上げられている為、一見、読みきりっぽいですが、どこかで話が繋がっていて楽しいです。

各章でとりあえず話が完結してしまう為、結構、淡々と読み進められましたが、最後の最後でこみ上げるものが・・・全体を通して、非常に良かったです。

りとる版読みレベル:読みやすい
実は、“魔の読みレベル:6”と言うジンクスが私にはありまして、過去、他の物語ですが、何度か挑戦したものの、あっけなく挫折した事が多々ありました。なので、この作品に取り掛かる際、緊張してしまいましたが、ビックリするほど入り込め、スルスル読み進めることが出来ました。但し、これまで読んだ彼女の作品の中では、一番、知らない単語がたくさんありました。しかし、それを感じさせないくらい、話が良かったので、YL:6とは言え、私にとっては読みやすい作品でした。


累計語数:1,089,508語
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Best Friends

Best FriendsBest Friends
(2008/11/11)
Jacqueline Wilson

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(YL:5.5、43,000語)

邦題『ベストフレンズ―いつまでも!』:サッカー少女の“ジェマ”と本好きな女の子“アリス”。ふたりは同じ日に同じ病院で生まれて以来、一日だってはなれていたことがない。なにをとっても正反対のふたりだけれど、「永遠に大親友!」と思ってきた。そう、ジェマがアリスの日記をぬすみ見て、ヒミツがあることを知るまでは…。~Amazonより~


これまでに何度か読了しようと思い、試みましたが挫折していました。その理由は、主人公の性格が苦手なタイプ(いちびり・調子乗りタイプ)だったからです。

お話自体もありがちな感じで、一人の小学生の生活が普通に過ぎて行きます。他のJW作品と比べるととても幸せな環境で主人公のGemmaが育っているので、不遇な事態に去勢を張って、強く見せているとも思えない為、単にわがままと映ってしまいました。ただ、子供の世界での視野が我々大人と比べると狭いので仕方がないとは思います。それでも、同じ病院で同じ日に生まれた子供同士が、境遇も性格も好みも違うのに、親友と言うのは、なかなか難しいのでは無いかと思われました。

自分が小学校低学年の頃、転校して行った経験がある為、その時の事を思い出せたので、その点では良かったです。当時、仲の良かった友達が1人いて、文通を暫く続け、転校後、一度会いに行きましたが、現在は、全く連絡を取っていません。転校を経験した全員がそうでは無いと思いますが、幼なければ幼いほど、毎日、個々で生活していれば、関係続けて行くのは、難しいと思います。

主人公GemmaのクラスメートにBiscuitと言う男の子が出てきますが、以前に読んだお話「Cliffhanger」と「Buried Alive!」の準主役のあのBiscuitです(サマーキャンプでの親友がTim、みたいな事を言っていたので間違いありません)。JW作品は、時々、このような事が起こるので、何冊も読んでいると、ちょっと嬉しくなります。
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The Diamond Girls

The Diamond GirlsThe Diamond Girls
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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(YL:5.5、72,864語)

邦題『ダイアモンド・ガールズ』:母親と四姉妹という女ばかりの「ダイヤモンド家」。四姉妹の父親はみんな違うという、なんだか複雑そうな一家。しかも母親のおなかには5人目の赤ん坊が。一家は占いにしたがって、これまで住んでいた団地から引っ越すが…。~Amazonより~



久々の読了・・・kindle欲しいので、10冊読みますと言っていた割には、全然進んでおらず、今回が読了2冊目となります(1冊目は再読の為、感想を書いていません・・・再読なので、積読本じゃないかもなんですが・汗)。今回も聞き読み。

4人の子供がいるシングルマザーが団地住まい、と言うシチュエーションで大体どんな家庭か想像でき、やっぱりそうなのかと言う感じでした。4姉妹、全て父親が違い、且つおなかの中には5番目の子供、その子も父親が違う訳なんですよね・・・逞しいと思います。そのおなかの赤ちゃんが男の子だからってことで、その母親が自分の都合だけで物事を勝手に決めてしまう為、年頃の長女なんかは、苛立ちを隠せない訳で・・・それに続いて、次女も三女もと言う具合で、かなり喧しい家庭なのです。とにかく揉めます(ちなみに四女の目線で物語が進みます)。

本当にこんな家庭がありそうな気がしますが、ここまで子だくさんでなくとも、シングルマザーで子供を養っていける政策って、良いような悪いようなと言う感じがします。少子化がストップしていると言う利点を考えると良いのかもしれませんが、ちゃんと学校とかに行ってなかったりしそうな感じもするので、やっぱり難しいですね(JW作品の話から逸れましたが・・・)。

このオーディオブックだけに限らず、JW作品の音源が少しゆっくりの為、毎回聞きていると眠くなってしまうので、速度を上げて聞いてみようかと思ったのですが、iPodでは2倍速か0.5倍速しかできませんでした。仕方がなく2倍速で聞いてみたのですが、案外聞けるものだと気づきました。且つ、早いので集中しない訳にはいかない為、読まされている感じはしましたが、なかなか良い感じです、ちゃんと話も把握できました。現在も他の作品を聞き始めましたが、こちらも2倍速で行けそうな感じです。読了次第、記録します。
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Little Darlings

Little DarlingsLittle Darlings
(2011/03/07)
Jacqueline Wilson

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(YL:5.5、89,000語)

今回も聞き読みにて。
語数から分かると思いますが、とにかく長いです。全13章で成り立っていますが、2人の主人公が交互に話を進めて行くので、中だるみは、あまりありませんでした。

ただお話の内容、及び展開がありがちかと思いました(元ロックスターの娘と隠し子との話)。
あと個人的な感想ですが、最近書かれたJW作品の終わり方がちょっとスッキリしない事が多い気がします。以前は、結構分かりやすい感じだったと思うのですが(ご想像にお任せと言うよりは)。

しかし、ティーンを目前にした女のコの心の描写は、さすがJWと言う感じでした。
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Lily Alone

Lily AloneLily Alone
(2012/01/02)
Jacqueline Wilson

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(YL:5.5、68,000語)
今回も聞き読みにて。
読了したのが2週間以上も前ですが、結構衝撃的だった為、鮮明に覚えています。一言でいうと、Jacqueline Wilson作品の中で最もneglect・・・子供に対する完全な養育放棄かと思います。

主人公のLilyは11歳。確か、母親が15歳の時に産んだはずなので、母親が現在26歳。Lilyの下には男女の双子とその下に幼い妹、父親は全員違う気がします(双子と末っ子は一緒だったかも)。シングルマザーが4人の子供を育てている訳ですが、そんなに裕福ではありません。あまり元気のない母親を励ますつもりでLilyは母親にNightoutを勧めるんですが、子供が4人もいる現実を除けば、26歳の若い女性です。帰宅した母親は、Lilyに素敵な人と出会い、そして恋に落ちたことを告げます。Lilyは、恋に落ちて活き活きとしている母親を見るのを嬉しい半面、不安も募ります。

JW作品の中では、本当最悪の内容かと思いますが、お話として最悪と言う訳ではありません。先日購入したイギリス英語のニュース教材でも確か、10代の少年少女が非行に走る確率が、英国はヨーロッパで1番で、且つ10代で子供を持つ少女が多いとか。なので、この主人公のような思いをしている子供が存在してるのかもしれません。

ちょっと衝撃的な内容かと思いますが、お話自体は中だるみも少なく、結構サクサク読み進められるかと思います。

ご存じの方が多いかもですが、JW作品は、新作が出るとTrailerが制作されることが多い為、YouTubeで鑑賞することが可能です。私もよく探して観ます。今回はこの作品を読むつもりがなかったのですが、Trailerを見て直ぐに読み始めた為、ガっと結構一気に読めました。イメージを膨らませる為にも良いかと思いますので、ご興味のある方は、是非。

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Lola Rose

Lola RoseLola Rose
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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(76,000語、YL:5.5)

邦題『ローラ・ローズ』:新しい人生をはじめたい…。そんなふうに思ったとき、わたしはローラローズになった。ラッキーは自分でつかまなくちゃ! ちょっぴりシリアスで、最高にクールな勇気のストーリー。 ~Amazonより~


初Audibleでの読了(聞き読み)。
お話は、ダメ母に暴力父と言う具合で始まるので、ちょっと「The Illustrated Mum」が頭をよぎりました。JW作品でありがちな展開とは言え、この作品の場合、児童書と言うより主人公がティーンエイジなだけあって、ちょっぴりヤングアダルトと言う感じがしないでもない。少しだけ背伸びをしてみたいお年頃的な感じかと。話の展開にドキドキさせられる瞬間もありましたが、7万語以上の作品の為、結構長い。大人の事情に翻弄される主人公は、自己主張が強い訳でもなかったので、私個人としては非常に読みやすかったです。

JW作品の場合、音源だけで楽しめますが、セリフの部分が聞き取れない場合があるので、やっぱり聞き読みの方が楽です(JW自身が朗読していないので、若干早めかもです)。しばらくAudibleやらでJW作品の読了本を増やそうと思います(時間がなくて読めないと言うよりも少しでも読了して行こうと言う魂胆です)。
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The Longest Whale Song

The Longest Whale SongThe Longest Whale Song
(2011/09/05)
Jacqueline Wilson

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(YL:5.5、62,000語)

Ellaのママは、義理の父Jackと結婚して赤ちゃんが生まれることになったけれど、出産の際、ママが大変なことになってしまった。学校に行ってみると親友のSallyは、他に友達ができているし、いじめられるしで、本当・・・不公平よ!みんな、あのJackのせいよ!Jackがママと結婚しなければ、こんなことにならなかったのに!


いくら読み進めても物語のタイトルに関する内容が一向に出てこないし、主人公が苦手なタイプな為、少々イラっとしたのですが、途中くらいから面白くなりました。親の行動に翻弄される主人公、JW作品ならではですが、今回の設定、考え方によってはとても幸せな家族だったと思います(お母さんに状況は別として、虐待とかないし)。10歳くらいの女の子が、現実を受け入れられずに何かのせいにしてしまうのは、仕方がないのですがちょっと苦手でした。

語数は数えていませんが、たぶん、5~6万語くらいかと。単語等もそれほど難しくないので、YL5だと思いますが、長いので5.5にしてみました。
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再読:Dustbin Baby(2回目)

Dustbin BabyDustbin Baby
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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(YL : 5.5、38,000語)

邦題『ダストビン・ベイビー』:ピザ屋の裏のゴミ箱に捨てられた(泣き虫エイプリル)。里親から里親へとわたり歩いた少女が自分の人生をみつめなおす。 ~Amazonより~


あぁ・・・話の“重さ”で言うと右に出るものが無い気がしてしまうこのお話。前回もそうでしたが、やっぱり「安堵感を求める為に読み進めてしまう」と言う感覚を今回も感じてしまいました。そんな感じで読み進めてしまったものだから、もしかしたら再読という事もあり、過去最速の早さで読んだかもしれません。“重い”お話の中にも、考えさせられる事が多い作品でもあります。“落ち込む事必須”かも知れませんが、お薦め作品でもあります。

※このお話を読む前に同作者の『Bad Girls』を読む事をお薦めしたいです。読んでいなくても問題ありませんが、お話の背景をより深く読める部分があります。

続きは、確実にネタバレ。

お気に入り度:★★★★★

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再読:Bad Girls

Bad GirlsBad Girls
(2006/10/24)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.5、31,000語)

邦題『マイ・ベスト・フレンド』:わたしはマンディー・ホワイト。オレンジ色の髪に、かっこいい服をきているのはターニャ。ターニャは、わたしのお母さんがなにをいっても動じないし、わたしをいじめてたクラスの三人組にばしっといってくれた、最高の友だち。でも、ひとつ、こまったことがある。それは、ターニャがあることをすること…。~Amazonより~


前回読んだのが、昨年の1月でJW24冊目(たぶん)だったこの作品。今回再読してみて、少し印象が変わりました。JW作品を何冊も読まれている方なら経験があると思うのですが、お話が展開する中で“上手い事行き過ぎ”と感じる所。これは、決して悪いことではないんですが、近年の作品にはこの傾向がより多く感じてしまう気がしないでもないんですよ、私。しかし、このお話・・・もちろんJWらしくお話が終わりますが、ちゃーんとしたメッセージが最後に残されていました。奇跡的にハッピーエンドじゃなく、問題を根本的に解決してハッピーエンドと言う結末で、読み終えてすごくスッキリした作品でした。お話は、イジメ中心に取り上げている為、重い部分もありますが、いろんなことを考えさせられる一冊だと思うので、お薦めです。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,988,722語
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Midnight

MidnightMidnight
(2008/11/11)
Jacqueline Wilson

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(YL :5.5、40,000語)

邦題『ミッドナイト―真夜中の妖精』:学校の友だちは心が通わない。大好きな兄には暗い秘密があった。そして、すてきな転校生が現れたが…ひっこみじあんの少女と妖精画家との不思議な関係を縦糸につむがれる、現代のフェアリーテイル。~Amazonより~


初っぱなから、いろんなことを考え過ぎて、ドキドキしました(考え過ぎですよ、ホント・苦笑)。お話は、他のJW作品と比べると少々異色な気がしないでもないです(Corgiから出ている割には)。主人公のVioletは、大人しいタイプの主人公で、自分の世界を持っているのですが、うむ~(自粛)。もちろんJW作品らしい展開を見せるのですが、ものすごく展開が鈍い気が・・・これは、過去に彼女の作品をたくさん読んでしまっているから、そんな気がするのかもしれません(汗)。でも、良くも悪くも新鮮な気がしたのは事実です。重さ的には、重くも軽くもない気が・・・(褒めてるんだか、分らなくなって来た・汗)。但し、Nick Sharrattが描いた章毎の妖精の絵は秀逸です(カラーで見てみたい)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,957,722語

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再読:The Illustated Mum

The Illustrated MumThe Illustrated Mum
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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(YL : 5.5、61,863語)

邦題『タトゥーママ』:頭からつま先までタトゥーを入れた、気まぐれで世界一すてきな母親への愛情。著者自身が最も気に入っているという作品。~Amazonより~


実は、先週末に読了していたのですが、併用していたオーディオブックを聞き終えたのが、なんと昨日。当初は、オーディオブック先行の体勢だったにも関わらず、後半のあの“読むのを止められない”感じで、軽く追い抜いてしまいました。このお話の感想を書くと、完全なネタバレになるので、いつも通り“続き”に書きますが、やっぱり大好きなお話で、好きな本として5本の指に入ると思います。後半の展開には、賛否両論かもしれませんが、私としては救われた感じがするので、アリだと思っております。前回よりも、色々摘み取れた箇所があったので、時期をみてまた再読しようと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,645,389語

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再読:Vicky Angel(2回目)

Vicky AngelVicky Angel
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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( YL :5.1、36,000語)

美人で明るい大親友・ヴィッキーを突然の事故で失くしたジェイド。でも、ヴィッキーは彼女の前に幽霊になって現れた! 「ガールズ・シリーズ」のウィルソンが贈る、ハートウォーミングな幽霊ストーリー。 ~Amazonより~


前回読んだのが今年の春なので、再読の割にはあまり期間が空いていない為、物語をゆっくり噛み締めながら読み進めることができました。今回は、ヒツジ読みで何人かの方々と一緒に読み進めましたが、読了されて行く皆さんの記事を読ませて頂き、前回私もそう思ったなぁ・・・なぁんて感じで楽しませて頂きました。

今まで読んだJW作品の中で、一番早くに展開する、いや他の児童書と比べても、一番早いのかもしれないのでお話には、すぐに乗れます。語彙が少々難しいのですが、ガンガン飛ばしても大筋を追えますので、安心して読み進めて頂けるかと思います。死と言うものがテーマだけあって、なかなか深い内容ですが、重過ぎず子供たちの心理状態を見事に描写するのは、さすがJWって感じかと思います。

で、今回の再読で着眼点を変えて読んでみたのですが、ネタバレになるがイヤなので、続きで。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,236,932語

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Cookie

CookieCookie
(2009/08/04)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.5、58,000語)

私の名前はBeauty。学校ではみんなから名前負けしているとからかわれてUglyって呼ばれている。大好きなママと過ごすのは好きだけれど、横暴で気分屋のパパは好きじゃない。友達の誕生日会へ呼ばれたけれど、からかわれると思うと乗り気じゃない。なのにパパはそんなことを知らずに私の誕生日会を盛大に行おうとする。友達がいない私、どうすればいいの!?


近年発売になったJW作品は、結構普通の家庭(実際、在り来たりではありませんが・・・)と言う設定が多い気がします(前回読んだCandyfloosとか)。今回もあまり突飛ではないのですが、“お金持ちで、傲慢な父親のいる家庭”と言う感じです。一昔前まで、父親には偉大なる権限があるような家庭は、いろんな所で存在したと思うのですが、このお話の父親事態がルールと言った具合です。なので虐げられる母親と娘が中心に話は展開します。他の重いJW作品と比べると落ち込む事無く淡々と読み進められると思います。なので、先日のキリン読み効果もあり、爽快に読み進められたので、私は結構気に入っています。

※りとる式(←勝手にw)語数カウントでやった時は、64,000語でしたが、なんとすでに某サイトに登録されているではありませんか!と、言うわけで58,000語で追加。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:1,996,735語 と 129,120語くらい
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The Story of Tracy Beaker

The Story of Tracy BeakerThe Story of Tracy Beaker
(2006/11/28)
Jacqueline Wilson

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( YL :5.5、23,812語)

邦題『おとぎばなしはだいきらい』:養護施設で暮らすトレイシーのやんちゃな毎日。笑いあり、涙あり、少女の視点で書かれた物語。~Amazonより~


う~ん。これは賛否両論なんだろうなぁ。私はどちらかというと主人公が苦手なタイプ。幾度と放棄したのは、それが理由だったんですよ。とは言え、持っている以上は、読了したかったので少々頑張った感もあります。やんちゃでがさつなTracyの態度ですが、裏を返せば根底にある淋しさや悲しさを拭えないからかもしれない。JWが気に入っているキャラクターでもある為、もしかすると何か発見できるかもしれないので、このシリーズも機会があればまた読もうと思います。

※読んでて気になった表現:not half
調べてみた所、“半端ではなく”や“少しも~でない”と言うことらしい。要はabsolutelyやらdefinitelyなどと使い方が似ている気がする(多分)。

お気に入り度:★★☆☆☆

累計語数:1,647,940語 と 106,120語くらい
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Vicky Angel

Vicky AngelVicky Angel
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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( YL :5.1、36,000語)

美人で明るい大親友・ヴィッキーを突然の事故で失くしたジェイド。でも、ヴィッキーは彼女の前に幽霊になって現れた! 「ガールズ・シリーズ」のウィルソンが贈る、ハートウォーミングな幽霊ストーリー。 ~Amazonより~


かなり早い段階で『えぇ!』と言う様な展開を見せてくれた為、予想以上に前半はサクサク行きました。が、後半になるにつれて『果たしてどう言う風に終わらせるのだろう、このままだとグダグダするんじゃないのかなぁ』なぁんて不安も過った為、あまりペースを落とすこと無く読み終えました(逆の効果だと思いますが・汗)。が、読了後、何かスッキリしない。なんだろうなぁ・・・と思っていた時にAmazonで“ハートウォーミングな幽霊ストーリー”と言う言葉を見つけて合点し、私の好きなJW作品のカテゴリーとは違うのかと納得した次第です。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,618,452語 と 106,120語くらい
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Candyfloss

CandyflossCandyfloss
(2007/04/03)
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( YL : 5.5、68,000語)

義理のお父さんが急にオーストラリアに転勤することになり、Flossは戸惑います。ママと一緒に暮らしたいけれど、パパと週末を過ごす事もすごく重要なこと。それに加えて親友のRiannonと離ればなれになるものイヤ。考え倦ねたFlossは、ある選択をしますが、そこからいろんなことがどんどん悪い方向に・・・。


総ページ数が350頁ほどある為、お話がゆっくりと進みます。今回も親の離婚やイジメが物語に含まれますが、無茶苦茶重い内容で展開する訳ではないので、読んでいてもそれほど疲れませんでした。これは多分、主人公Flossが自分の意志を持っており、しっかりしているからかもしれません。

累計語数:1,559,330語 と 85,120語くらい
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Dustbin Baby

Dustbin BabyDustbin Baby
(2007/03/27)
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( YL : 5.5、38,000語)

邦題『ダストビン・ベイビー』:ピザ屋の裏のゴミ箱に捨てられた(泣き虫エイプリル)。里親から里親へとわたり歩いた少女が自分の人生をみつめなおす。 ~Amazonより~


重い・・・果てしなく重い・・・。アノ“不幸な物語”より断然。実は、3度目にして読了したのですが、前2回とも第1章より進めなかったのです。『本当に、私の解釈が正しいのかしら?』と不安になるくらいだったので、図書館で翻訳本を手に取り、間違いなく私の解釈が正しくて、ちょっと落ち込みました(第 1章を読み終えれば分ります)。ただ、果てしなく重くても永遠ではないのです。そう、この作者はJacqueline Wilson、最後には『うぉー!』っと声を上げてしまいました。

あ、それからこの作品を読む前に『Bad Girls』を先に読まれることをお薦めします。私は、たまたま続けて読んだんですが、その方が断然楽しめると思います。

りとる版読みレベル:読みにくい
お話が重いのに加えて、私にはかなり難しい単語が出てきました。但し、話自体は読了しないと後味が悪い為、大いに読み進めようと思えます。

累計語数:1,473,443語 と 950語くらい
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Bad Girls

Bad GirlsBad Girls
(2006/10/24)
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( YL : 5.5、31,000語)

邦題『マイ・ベスト・フレンド』:わたしはマンディー・ホワイト。オレンジ色の髪に、かっこいい服をきているのはターニャ。ターニャは、わたしのお母さんがなにをいっても動じないし、わたしをいじめてたクラスの三人組にばしっといってくれた、最高の友だち。でも、ひとつ、こまったことがある。それは、ターニャが万引きをすること…。~Amazonより~


今まで読んだJacqueline Wilson本の中で最速(YL:5.5に関して)で読了しました。今回のテーマはいじめ。元親友を含むいじめっ子3人組に、年老いた母親のことを中心にした理由でいじめられるのですが、自分が当事者だと非常に辛いと思いました。いじめをしちゃダメと頭ごなしに言うのではなく、いじめとはどう言う事なのかを教えてくれた気がしたので、お話自体にしっかりとした背景があるなぁって思いました。

りとる版読みレベル:読みやすい
このお話ものっけから話が展開し始めるので、ペースに乗りやすいと思います。Corgi Yearingのシリーズの中でも比較的挿絵も多いので、読みやすいと思います。


累計語数:1,420,142語 と 350語くらい
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Clean Break

Clean BreakClean Break
(2008/11/11)
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( YL : 5.5、56,000語)

邦題『クリスマス・ブレイク』:今年は、これまでで最高のクリスマスになるはず。私はそう信じてた。ところが、お父さんが突然家を出て、残された家族は悲しみのどん底に真っ逆さま! 「ガールズ・シリーズ」のファンに捧げる、涙のハートフル・フトーリー。~Amazonより~


分厚い。文字がそんなに小さくはないとは言え、300頁強ののペーパーバックは読みにくいです。お話は、長女のEmの目線で展開して行き、同居のおばあちゃんとの確執が少々厄介な感じですが、繊細なお姉ちゃんのEmは優しく妹や弟の面倒を見ます。ネタバレになるのが嫌なので、詳しくは書きませんが、幾つかJW作品を読まれている方なら、このお話の最後はある意味新鮮かもしれないと思いました。

りとる版読みレベル:読みやすい
かなり早い段階で話に引き込まれるので、ガガガーっと読んで行けるタイプだと思います。ただ話が長いです。しかし、中だるみなく進むので、結構あっさり読めてしまうかもしれません。

累計語数:1,387,651語 と 350語くらい
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The Bed and Breakfast Star

The Bed and Breakfast StarThe Bed and Breakfast Star
(2006/10/24)
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( YL : 5.5、30,000語)

ライオンのたてがみのようなヘアスタイルの女の子、Elsaはコメディアン志望の元気な女の子。義父による家庭内暴力があるけれど、苦にせず得意のジョークを飛ばします。しかし、義父の仕事が失敗し、住む家も追われて行き着いた先が酷い環境のB&B。果たしてこの家族は幸せに過ごせるのでしょうか・・・。


家庭内暴力と言う問題が密接にあるのですが、この主人公のElsaは、根っからの陽気な体質な為か、重々しさを感じさせてくれません。ただ若干、空気が読めないお調子者の節がある為、少々心配になってしまいますが、シリアスな内容の割には楽しめました。

りとる版読みレベル:読みにくい
Elsaのジョーク(ダジャレ?)が少々分りにくい。これは、文化の違いで面白くないのか、本当に面白くないのか分りませんが、たまに『お、上手い事言うね』と言うのもあった記憶があります。その辺を気にしなければ“読みやすい”作品だと思います。


豆知識:Lilt
英国で私が最も好きだった飲み物。味は、パインのようなグレープフルーツのようなさっぱりした甘酸っぱいもの。ちなみにコカ・コーラの商品でした。

累計語数:1,228,414語

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The Illustrated Mum

The Illustrated MumThe Illustrated Mum
(2007/03/27)
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( YL : 5.5、61,863語)

邦題『タトゥーママ』:頭からつま先までタトゥーを入れた、気まぐれで世界一すてきな母親への愛情。著者自身が最も気に入っているという作品。~Amazonより~


異父姉妹の妹の目線で描かれた母親と姉妹の関係を、母親が33歳の誕生日を迎えた所から話が展開して行きます。母親の奇行ぶりが少々痛々しいのですが、全体を通して、もう絶妙で、最後の最後が知りたくて、読まないのを我慢出来ないくらい夢中になりました。各章のタイトル(?)が母親の刺青にちなんだものになっています(1、2章分だけは刺青ではなかったと思いますが・・・)。今まで読んだ50何冊の洋書の中で、ダントツ1位の良さだと思います。もちろん(?)話は、重いです。けど、本当に面白いお話だと思いました。

りとる版読みレベル:読みにくい
単語やら表現やらに目を向けると、分らないものだらけで、当初はいつ投げてもおかしくないと思っていましたが、話のペースに飲み込まれると、もう読まずにはいられません。語数がそこそこボリュームがありますが、読んで本当に良かったと思います。いつか再読します。

豆知識:satsuma
これは英国だけなのかもしれませんが、satsumaと言う物があります。ちなみに発音は“サツゥマ”って感じだったと思います。これは日本で言うミカンでして、残念ながらイモでも鹿児島でもありません(汗)。

累計語数:1,166,371語
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Girls in Tears

Girls in Tears (Girls)Girls in Tears (Girls)
(2007/10/11)
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( YL : 5.5、32,000語)

恋人に夢中で、つい友情がおろそかになりがちなエリー。家では両親がけんかばかり。おまけに親友に裏切られ、大ショック…。エリー、マグダ、ナディーンの中学生トリオが活躍するシリーズ第4弾。~Amazonより~


うぅ~ん。途中、ありがちな展開でちょっと『あぁ、やっぱり・・・』と思わざる得ない状況が続きましたが、とりあえずこのガールズ・シリーズが完結したので、良かったと思っております。このシリーズにも言えることですが、何でも終わりよければ全て良しなのですよ。

ガールズ・シリーズを読了したので、新たなシリーズを読み始めようと思います。
ちなみに、今からこのシリーズを読まれる方は、お得なボックス・セットが存在するようです。

累計語数:973,194語
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The Suitcase Kid

The Suitcase KidThe Suitcase Kid
(2006/10/24)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.4、25,724語)

お母さんとお父さんが別れてから、わたしは2人の家を一週間ごとに行ったり来たりした。もう一度3人で暮らせる日を夢見ながら。親の離婚と再婚で失った自分の家を求め続ける少女の物語。チルドレンズ・ブック賞受賞作。~Amazonより~


Jacqueline Wilsonの作品で、シングル・マザーなどが設定上よくありますが、今回は、離婚した両親が各々のパートナーと生活し、それぞれに子供がいる環境です。その2家族の間を行ったり来たりして過ごす訳ですが、案の定、自分の居場所がありません。そんな状態がある程度続く為、読み進めるのに結構苦戦しました。全26章で物語が進むのですが、各章のタイトル(?)は、AからZになっています。そのタイトルに合わせたNick Sharrattのイラストがとても可愛いかったです。

累計語数:939,636語
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Girls Out Late

Girls Out LateGirls Out Late
(2007/10/11)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.5、46,000語)

エリー、マグダ、ナディーンの中学生トリオが活躍するシリーズ第3弾。新恋人の出現に舞い上がるエリー。でも門限破りを注意され外出禁止に…。家族をとるか恋人をとるかの大ピンチ! ~Amazonより~


半年程前に某オンラインショップで発注したにも関わらず、入手困難だったのか全然発送されず、大手書店で見つけたので、即買いし、やっと読めたガールズ・シリーズ第3弾。

上記あらすじを読めば、大体予想がつくような内容だった為、前作よりも入り込めなかったんですが(中学生の恋愛話ですし・・・)、前作、前々作と読んでいる為、設定等を気にせずに読めた分、とても楽でした。前々作を読んで、Jacqueline Wilson好きになってしまい、前作ではちょっと重くて、今回は若干拍子抜けした感じでした。とは言え、笑わせてくれるので結果的には、楽しんで読んだと思います。

次はいよいよ最終巻。すでに手元にあるので近日中に読了できればと思っています。

豆知識:
物語に出て来たBootsと言う場所ですが、これは英国にある薬局(?)、又はソニープラザのようなお店です。

累計語数:867,812語
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Double Act

Double ActDouble Act
(2006/10/24)
Jacqueline Wilson

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( YL : 4.5、25,557語)

3年前に母を亡くした10歳の一卵性双生児ルビーとガーネットは、なにをするのもいつもいっしょだが性格は違っていた。ルビーは活発でにぎやか、一方ガーネットは繊細で恥ずかしがり屋。父親に新しいガールフレンドができて、田舎で本屋をはじめることから、ふたりの暮らしは大きく変化していく。~Amazonより~


Jacqueline Wilsonのサイトで20問ほど質問に答えて私が彼女の作品に登場する人物の中で一番似ているキャラクターを当てはめてくれるものがあったので、試してみたらば『Double Act』のGarnetでした。そんなこともあり以前から読みたくて仕方がありませんでした。私の回りには双子のお友達が存在しないので、彼等の目に見えない絆のようなものがあまりよく分かりませんが、きっと不思議な関係なんだろうなって思います。物語の結果は、賛否両論が存在するかもしれませんが、私は結構ハッピーだと思いました。二人の交換日記的に物語が進む様子がとても斬新で、かつイラストも各々2人のイラストレーターさんが手掛けています。英国児童文学賞を受賞した作品だそうです。
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Girls Under Pressure

Girls Under Pressure (Girls)Girls Under Pressure (Girls)
(2007/10/11)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.5、45,000語)

エリーはモデル審査会をきっかけにダイエットをはじめる。でもやり過ぎて体調も神経もバランスを崩してしまう。中学生の少女たちの笑いと涙の学園小説。イギリスで人気の青春ストーリー第2弾。 ~Amazonより~



短編Dahl作品を読もうと思ったのですが、会社に持って行くと昼休みくらいで終わりそうな語数なので、週末に読む事にしました。なのでJaqueline Wilsonの世界で思いっきり笑える事を期待しています☆

誰もが悩んだり、自分に自信が持てなかったりする経験があると思います。女性(女の子)ならではの問題をいかに対処するかが問われる箇所が多く、少し真剣な話もあり考えさせられましたが、さすがはJacqueline Wilson、しっかりと笑わせてくれました。単語が若干難しい物もありますが、ファンタジー児童書等では、味わえないリアルな日常生活が垣間みれます。

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Girls in Love

Girls in Love (Girls)Girls in Love (Girls)
(2007/10/11)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.5、31,657語)

エリー、マグダ、ナディーンの3人は中学のクラスメート。そしていま一番の関心は、誰に最初にカレシができるのか。ライバル心に燃えながらも、友人を思いやる気持を忘れない3人組を描く、イギリスで人気の青春ストーリー。~Amazonより~


Darren3にもちょっと浮気したりもしながら、行き着いたのがJaqueline Wilson。こちらも例の閉店セールで超破格で買いました。以前、お薦め頂いた事もあり、たっぷり英国英語を楽しめたらと思います。

読み終えて・・・
面白い、面白すぎる。一発でJaqueline Wilson好きになってしまいました。ただ単語が、私には若干難しいので、この辺を後々向上出来れば、もっと面白いに違いない☆ 英国好きでかつ、ちょっと日常生活を知っている方なら誰でも楽しめると思います(Ribenaとか飲みたくなりました・笑)。なのでこのGirls4部作の2巻と4巻を発注してしまいました(←懲りずに・汗)積まぬように心がけます・・・あと3巻は、どうしましょう。

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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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