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The Werepuppy on Holiday

The Werepuppy on HolidayThe Werepuppy on Holiday
(1995/07/27)
Jacqueline Wilson

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(YL:4.5、18,000語)

先日読了した前作「The Werepuppy」を多読力の勢いがある今のうちにサクっと読了してみました。

予想通り、よくある児童書でJW節は一切ありません。ワンコの躾がしっかりされていない為、公共の場所でハチャメチャになったり、絶対あげてはいけないチョコレート(タフィ)を何度もあげたりする描写があったので、子供が読むものなので、ちょっと心配しました。

イギリスの公園などで、よくワンコの散歩に出くわし、大きなワンコほど訓練されている気がしていたので、イギリスのワンコらしくない。あ、でも、一応仔犬だから仕方がないのか。

話の流れもかなり読め、そして挿絵がなかなかダメな感じでして(汗)。前作同様、表紙と異なるイラストレーターが手掛けており、話と異なる描写があったり、読み進める前に挿絵でネタバレしてしまうと言う事もありました(汗)。再読はしないと思います。

長い間、積読本となっていたこのシリーズを遂に読了したので、お話の内容はどうであれ、個人的には良かったです。
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JacquelineWilson.YL:4

The Werepuppy

The Werepuppy (Puffin Books)The Werepuppy (Puffin Books)
(1993/06/24)
Jacqueline Wilson

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(YL:4.5、14,000語)

Puffinから出版されているJW作品は、どれも一般的な児童書で、JWと言えば・・・と言うような話の展開が期待できないので、個人的にはあまり楽しめません。このお話も、一般家庭でイヌを飼うお話の為、他のJW作品では馴染みの薄い普通よりは裕福で幸せな家庭です。

タイトルのWerepuppyの意味が分からないまま読み進めてWerewolvesからきている事が分かり、納得しました。なかなかnaughtyなイヌで、決してpuppyとは思えませんでした。

主人公のMickyがイヌが苦手と言う下りから始まるのですが、ありがちな展開な為、少々退屈。イヌ好きなのでイヌさえ出てくればどうかなるかと思いましたが、なかなか出て来ず。出て来てからも先が読める展開で、程なくして終了と言う具合でした。児童書としては、良いお話ですが、JW節を期待すると肩透かしを食らうかと思います。

私が所持している書籍はこのお話とその続編が抱き合わせになっている分なので、近いうちに読んでみようとは思います。
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JacquelineWilson.YL:4

Video Rose

Video RoseVideo Rose
(1969/03/27)
Jacqueline Wilson

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( YL : 4.5、11,000語)

お気に入りのお菓子を片手に、巻き戻したり、早送りしながらビデオ鑑賞をするのが大好きなRoseは、ついにビデオデッキを壊してしまいました。お父さんに言っても直してくれず絶望的と思いましたが、ビデオ屋で見つけた風変わりな修理屋さんが安く直してくれる事を知ります。その修理屋さんのお蔭で、ビデオは元通りになり、そしてRoseはある不思議な力を身に付けます。


う~ん。何故か読了に難航しました。DVDではなくビデオデッキと言う所に、今となっては無理がある気がしたからかもしれません。あと挿絵が非常に雑です。JW本の中でもCorgiよりもPuffinから出版されているものは、全体的に平和な作品が多いため、私自身が期待し過ぎていた部分もあるかと思います。しかし、お話の設定としては非常に面白いと思いました。

videorose.jpg
※これが現在の表紙です。

りとる版読みレベル:読みにくい
文章自体、それほど難しい表現はないのですが、如何せん挿絵が・・・。雑な上、表現するべき内容(キーポイント)とは違うものを描いている気がする・・・と思わざる得ないものが多々あった気がします。

今、Amazonで調べてみた所、『Mark Spark』と一緒になったものが存在する様です。
Video Rose and Mark SparkVideo Rose and Mark Spark
(2005/01/17)
Jacqueline Wilson

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累計語数:1,491,365語 と 1,120語くらい
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JacquelineWilson.YL:4

Buried Alive!

Buried AliveBuried Alive
(2001/10/04)
Jacqueline Wilson

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( YL : 4.5、27,000語)

このお話は『Cliffhanger』の続編です。
人物や設定等は、前作を読めばどう言う関係か良く分かりますが、このお話だけを読んだとしても、その辺は問題ないと思います。

ただJacqueline Wilsonの中でも比較的平和な物語(現在読み終えた15冊の中では・・・)と思われます。なのでお話も衝撃的なことも起こらず、一体どんな風に終わるのかと想像して読んでいたのですが、若干消化不良・・・と言う感じです。しかし彼女のどの作品にも言えることかと思いますが、子供たちをとても上手に描写しているので、時には可笑しく、時には悲しく、と感情移入しやすいのにいつも驚きます。

物語としては、平凡な、在り来たりの話なのかもしれませんが、私はそれなりに楽しめました。

私が所持しているのは下記の『Biscuit Barrel』なのですが、『Cliffhanger』と『Buried Alive!』が一つの本になっているので、こちらの方が断然お得です。但し、入手が若干困難な為、時間を要するかもしれません(汗)。
Biscuit BarrelBiscuit Barrel
(2001/07/24)
Jacqueline Wilson

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累計語数:1,010,194語
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JacquelineWilson.YL:4

How to Survive Summer Camp

How to Survive Summer CampHow to Survive Summer Camp
(2007/05/03)
Jacqueline Wilson

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( YL : 4.5、28,000語)
主人公の母親が、再婚者とのハネムーンに出掛ける間、一人娘を強制的にサマー・キャンプに入れてしまうお話です。自分の人生を謳歌すると言うか身勝手と言うか、自立していると言うか・・・。設定としては『Cliffhanger』と同じと言う話ですが、私は読んだ事がないので比較できません。しかし『Cliffhanger』をいずれ購入するつもりだったので、このペーパーバックを図書館で発見した時には『儲けた』と思ってしまったのは事実です。

話としては、3万語前後の冊子にしては苦戦してしまいました。私の好みの問題ですが、活発で謙虚さに欠ける女の子が主役の場合、どうも苦戦しがちです(ピッピとか)。話自体は、良くも悪くもないと言う感じで、淡々といろんな事が起こりながら過ごしました・・・と言う感じです。

通常Jacqueline Wilsonと言えばCorgi社から出版されていますが、このペーパーバックは、Oxford社。表紙から推測できるかもしれませんが、イラストが Nick Sharrattではありません。似た絵を描く方を採用したようですが、何となくそれが逆効果な気がしないでもないです。これも十分に楽しめなかった理由の一つだと思います。

豆知識:
Jacqueline Wilson作品では頻出ですが、他の作品でも良く目にするMars Bar。日本で発売されているSnickersやMilkywayのようなものです。私も大好きなので渡英する人には必ず土産で買って来てもらっています。それからスコットランドにはDeep-fried Mars Barと言うものがチップス屋で売られていると言う話を現地の友達に聞いた事があります。いやいや、これはちょっと挑戦できないものかと・・・。

累計語数:904,812語
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JacquelineWilson.YL:4
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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