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再読:Frog and Toad Are Friends(2回目)

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)
(1979/10/03)
Arnold Lobel

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( YL : 1.5、2,275語)

邦題『ふたりはともだち』:フロッグとトードは、同じ意見だった。今日は泳ぐにもってこいの日だ。トードが頼んだので、やさしいフロッグはトードの水着姿を見ないようにした。ところが泳ぎ終えてみると、みんながトードのおかしな水着を見に集まってきて、2人とも追い払うことができなくなってしまう。~Amazonより~


ほんわかした気分になれるような、簡単なものを読みたいと急に思ったので、本棚から引っ張り出して来て、一気に読んでみました。予想通り、ほんわかで且つ、クスリと笑わせてもらえました。かえるくんとがまくんが、冬眠から覚める4月からお話が始まるので、今の時期にもピッタリかと。何度も読んでいる気がしていたこのお話ですが、案外2回目の再読で自分でもビックリ(笑)。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,990,997語
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The Book of Pigericks

The Book of PigericksThe Book of Pigericks
(1987/06/18)
Arnold Lobel

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(YL :3.3、1,200語)

ブタのおじさんがペンやブラシを使って、いろんなタイプのブタを描いてそれぞれにRhymeを付けてみた。ある若いブタは、蛾を掴まえて自分のペットにした。またある筋骨たくましいタフなブタは、眼鏡をかけた痩せたブタから避けられています・・・。


Lobelさんらしいイラストで楽しめると思うのですが、私がRhymeが苦手なだけに、あんまり楽しめませんでした(汗)。ただ、所々、吹き出す様な物もありましたので、それはそれで楽しめたのですが・・・Rhymeはやっぱりダメだなぁ(汗)。

pigericks.jpg
※今回もスキャン。このブタさんもローベルさんに似ている様な(笑)。


お気に入り度:★★☆☆☆

累計語数:2,812,048語
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Prince Bertram the Bad

Prince Bertram the Bad.Prince Bertram the Bad.
(1963/06)
Arnold Lobel

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(YL :2.5、830語)

邦題『いたずら王子バートラム』:バートラム王子は、すごくわるい子です。いたずらばかりしていたら、ある日とうとう、おこったまじょに、りゅうにされてしまいました…!『ふたりはともだち』のアーノルド・ローベルが、自分のおじいさんとおばあさんにささげた物語。いたずらっ子の王子と、まわりのおとなたちが、愛情をこめてえがかれています。~Amazonより~


まずローベルさんが自分のおじいちゃんとおばあちゃんの為に、このおとぎ話を描いた事がとても素敵なことだと思いました。お話自体は、ありがちな気がしないでもないですが、3色だけで表現されているイラストが素晴らしいです。こう言う風なイラストが描けたらなぁって、羨ましくなります。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,701,555語
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On Market Street

On Market Street 25th Anniversary EditionOn Market Street 25th Anniversary Edition
(1989/05/26)
Arnold Lobel

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(YL :0.8、158語)

邦題『ABCのおかいもの』:ひとりの少年がお小遣いいっぱい持ってマーケット通りの全てのお店でお買い物をします。さて、少年が買った品々とは・・・。


Anitaさんの繊細で細かい描き込みが素晴らしいイラストを楽しめることができます。A~Zにちなんだものが書かれていますが、Tに注目です。あ、あの二人が・・・発見した時、とても嬉しかったです!
それから絵本カバー内側に、Lobelさん夫妻の写真がありました。初めてお二人で写った写真をみたのですが、Arnoldさんが優しそうなおじさん&Anitaさんが美しい、まさに彼等の描く絵と一緒で、なんだかすごく嬉しかったです(このArnoldさんがあの“ねずみの父さん”にそっくりなんですよ・笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,699,601語
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Mouse Tales

Mouse Tales (I Can Read Book 2)Mouse Tales (I Can Read Book 2)
(1978/10/25)
Arnold Lobel

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(YL :1.4、1,505語)

邦題『とうさん おはなしして』:ねむりたくない子ねずみのために、とうさんは七つのお話をきかせます。ほら話、寓話と内容は多彩で、おおらかなユーモアにあふれています。 ~Amazonより~


ねずみの父さん、結構テキトーに話している気がしないでもないですが、どうせ子供達を“寝かせる”ためのお話だから、問題がないのかもしれません(笑)。噂にには聞いていましたツッコミ所満載で、可笑しいです。『えっ!出来るの?』と思わず言ってしまいそうな箇所があります。みんなでツッコミましょう(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,694,945語

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The Turnaround Wind

TURNAROUND WIND             LBTURNAROUND WIND LB
(1988/07/15)
Lobel

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(YL : 4.5、1,130語)

ある夏の晴れた午後、オルガン奏者と彼のサル、ふとっちょのダンナと痩せた奥さん、看護婦と赤ちゃん、乙女と兵隊など、総勢30人と6匹と2羽がおしゃべりしながら草原を歩いていました。突然、大きな暗くて不吉な雲が現れ、みんなを驚かせます。そして雲がピューっと風を吹けば、みーんな、逆さまに!?


Lobelさんの作品ですが、画風は少し違います。しかし、もの凄く斬新で彼等の“逆さま”な様子を表現しているのですが、本当素晴らしいです。少々不気味な絵にも見えなくないですが、楽しい!

theturnaroundwind.jpg
※スキャンしてみました。表紙からしてダイナミックです!


お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,687,481語
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Giant John

Giant JohnGiant John
(2008/09/16)
Arnold Lobel

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(YL : 1.5、630語)

邦題『ジャイアント・ジョン』:うの森で暮すジョンは、大きくて力持ちで心優しい男の子。おかあさんのために仕事を探しに出かけます。ユーモラスであたたかい絵が楽しい雰囲気を盛り上げます。~Amazonより~


今まで読んだLobelさんの絵本とはちょっと違う感じがしました・・・主人公が人間(?)だからかもしれませんが。最初の段階で、ポテトチップスが数枚しか食料がないと言うの事に吹き出しました。「小麦が少量」とかでなくポテトチップスですよ(笑)。お母さんの為に頑張るジャイアント・ジョンの心優しい姿が素敵です。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,657,393語
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The Rose in My Garden

The Rose in My GardenThe Rose in My Garden
(1993/03/26)
Arnold Lobel

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(YL : 2.3、819語)

邦題『わたしの庭のバラの花』:“これはわたしの庭のバラの花。これはわたしの庭のバラの花でねむるハチ。”ページをめくるごとに、一輪のバラの花が、豪華な花壇へ変身していきます。小さな子どもから大人まで楽しめる絵本。~Amazonより~


これ読みたくて仕方がなかったLobelさんの絵本。当初市立の図書館で探した時には、見つけられなかったのですが、先日、なんと発見。即リクエストして読みました。やっぱり、想像していた通り素敵。ただ、私の場合、お花に詳しくないので、知っているのお花の名前が数個しか分らず。とても素敵な絵本なので、いつか手元においてお花の名前を覚えようかと。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,656,063語
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Small Pig

Small Pig (I Can Read Book 2)Small Pig (I Can Read Book 2)
(1988/08/05)
Arnold Lobel

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(YL : 1.4、800語)

邦題『どろんここぶた』:こぶたはどろんこが大好き。ズブッズブッとどろんこに沈んでいくときの、こぶたのうれしさがこちらにも伝わり、子どもたちの共感を呼びます。~Amazonより~


あははー、可愛い。このこぶた君、表情が豊だこと。個人的には、こぎれいにされた後に憤慨してリボンを外したときの怒った顔が一番好きです。なかなか愛くるしいです。Lobelさんは、本当、動物を面白くそして可愛く表現してくれるので、大好きです。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,648,570語
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Mouse Soup

Mouse Soup (I Can Read Books)Mouse Soup (I Can Read Books)
(1983/09)
Arnold Lobel

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( YL : 1.4、1,339語)

邦題『おはなしばんざい』:いたちにつかまったねずみはスープにされそうです。一計を案じたねずみは、スープに入れるとおいしくなる四つの話を考えます。~Amazonより~


今回、図書館から借りた6冊の絵本のうち、何故かネズミが主人公な絵本を3冊も選んでおりました。読み出してすぐにオチが分ってしまう話でしたが、何よりもイタチの顔に注目です。非常にコワイ顔のイラストになっております(汗)。

累計語数:1,534,492語 と 1,120語くらい
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Grasshopper on the Road

Grasshopper on the Road (I Can Read Book)Grasshopper on the Road (I Can Read Book)
(1986/04)
Arnold Lobel

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( YL : 1.4、1,980語)

邦題『きりぎりすくん』:旅にでかけたきりぎりすくんは、途中でいろいろな虫たちに会い、世の中にはさまざまな生き方があるのを知る、心あたたまる作品。 ~Amazonより~


絵に使用されている絵の具の色が、すごく不思議でキレイだと思ったので購入してしまいました。物語が最初から最後まで、淡々と繋がっているので、今まで読んだArnold Lobelと比べると、異色な気がしないでもない。最近、絵本を読んでいて思うのですが、多分考え過ぎですが、何らかのメッセージがある気がします。例えば、今作は『視野を広めてもっと大きく心を持とうよ』とか。深読みし過ぎかと思いますが、そんな気がしました。

累計語数:1,475,593語 と 1,120語くらい
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Days With Frog and Toad

Days With Frog and Toad (I Can Read)Days With Frog and Toad (I Can Read)
(1984/09)
Arnold Lobel

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( YL : 1.5、2,074語)

邦題『ふたりはきょうも』:がまくんとかえるくんのシリーズ4作目。たこあげするときも、誕生日をお祝いするときも、おばけの話をするときも、いつもふたりはいっしょです。 ~Amazonより~


どんどんToadが良い子になっている気がするのですが・・・最初の2作だと『もういやだ、やめた!』ってな感じで、ふて寝とかしそうだったのに、今作では頑張って努力しようとする姿が。Frogに感化されたのかもしれませんが、私はちょっと駄々っ子のようなToadが好きです。

累計語数:1,426,064語 と 950語くらい
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Owl at Home

Owl at Home (An I Can Read Book 2)Owl at Home (An I Can Read Book 2)
(1982/09)
Arnold Lobel

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( YL : 1.4、1,491語)

邦題『ふくろうくん』:おひとよしで、ちょっぴりまがぬけていて、善意あふれるふくろうくんの物語。見事な絵と語り口の、いぶし銀のような絵本です。


先日訪れた洋書フェアで購入した1冊(250円也)。中身を見ずに、表紙のこのふくろうくんのイラストでジャケ買いしてしまいました。“Frog and Toad”で言うと、Toad君に性質が似ていると思いました。常に何かに驚いたような面持ちのふくろうくん。何よりもその表情がたまらなく好きです(笑)。

累計語数:1,389,142語 と 350語くらい
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Frog and Toad All Year

Frog and Toad All Year (I Can Read Books)Frog and Toad All Year (I Can Read Books)
(1984/09)
Arnold Lobel

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( YL : 1.4、1,700語)

邦題『ふたりはいつも』:フロッグとトードのファンたちはこの続編で、有名な両生類のペアがどんなことを楽しんでいるか、季節を通じて垣間見ることができる。4つの季節に加え、クリスマスのお祝いにと、2人ははしゃぎまわる。雪に覆われた丘をトードと一緒に滑り、フロッグとともに春を見つけ、溶けたチョコレートアイスクリームの下に隠れているのは誰か発見しよう。~Amazonより~


う~ん。私が期待し過ぎなのかもしれませんが、前作、及び前々作と比べると面白い(可笑しい)と言うより良い話になっている気がしました(とは言え、アイスクリームの話で笑いましたが)。特にトード。他の2作と比べるとちょっと性格が若干変わったような・・・。あと、イラストのタッチも変わっていました。個人的ですが、現段階で一番好きなのは『Frog and Toad Together』です。“I've done that”に勝る物がありません(笑)。

累計語数:1,331,651語
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Frog and Toad Together

Frog and Toad Together (I Can Read Books)Frog and Toad Together (I Can Read Books)
(1979/10)
Arnold Lobel

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( YL : 1.5、1,968語)

邦題『ふたりはいっしょ』:「あのね、トード」食べ物で口をいっぱいにしながらフロッグが言った。「食べるのはおしまいにしないかい。きっとじきに具合が悪くなるよ」「君の言うとおりだ」トードは答えた。「最後にクッキーを1枚食べて、それでやめよう」クッキーがやめられないフロッグとトードは、何枚もの最後のクッキーを経て、独創的な解決法を思いつく。~Amazonより~


最初の最初で『起きてるやん!』と言う翻訳が私の頭の中で行われ、それ以降、前回同様終始ニヤついていました。ToadがFrogより若干上に立とうとする心理も垣間みられ、それをFrogが“はいはい”と受け流すような部分が、とてもコンビだと思います。本当、こんなに面白い話だと思っていませんでした。このシリーズ、もっと読みたいです。

累計語数:1,329,951語
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Frog and Toad Are Friends

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book)Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book)
(1970/08)
Arnold Lobel

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( YL : 1.5、2,275語)

邦題『ふたりはともだち』:フロッグとトードは、同じ意見だった。今日は泳ぐにもってこいの日だ。トードが頼んだので、やさしいフロッグはトードの水着姿を見ないようにした。ところが泳ぎ終えてみると、みんながトードのおかしな水着を見に集まってきて、2人とも追い払うことができなくなってしまう。~Amazonより~


子供の頃、この翻訳本を夏休みに読書感想文の課題本として選んだ記憶があります(全然話を覚えていませんでしたが・・・)。これはめちゃくちゃ面白いお話でした。笑いどころ満載です。この続きの本も借りているので、早々に読もうと思います。

累計語数:1,327,983語
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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