今週から本物の通訳さんが勤務されております。こんな絶好のチャンスを逃さず、根掘り葉掘り聞きまくろうと思っております。朝、忙しいのが引くと、事務所には誰もいなくなりがちなので本日よりコミュニケーションの一環として色々伺いはじめました(お互いヒマだったりするので・汗)。
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まず聞きたかったのが、学校に行っているのかどうか。彼女は現在5年間通訳学校に通っているとのことです。多くの英語学習者が言う『学習に終わりが無い』と言う事を、彼女も言ってました。英会話が出来るからと言って通訳が出来る訳ではないと常々思っていましたが、世の中は『英語できる』→『話せる』法則と同じく、『英語話せる』→『通訳できる』と言う法則が成り立っている様子らしい。通訳者としてお金を儲けようと思うとやはりそれなり・・・それ以上の努力が必要なのがわかりました。なので挫折者も多いのが現実のようなので、とりあえず一度夏期講習等の短期ででも通訳とはと言う物を学ぶと良いとのこと。早速調べてみようと思います。
彼女が来た事で、私のなんちゃって翻訳又は通訳な業務は、緊急時を省きあまり表沙汰にならないのですが、依頼は日本語で随時来るので、ヒマな時に自分なりに訳してみたりしようかと思っております。彼女が作成した文面を見て『なるほどっ』と、思える事が多々あると思いますし。こんな機会、作ろうと思ってもないことだと思いますので、抜かり無く学んで行こうと思います。
取りあえず教えて頂いて印象に残ったのが・・・
ビジネス英語は(論文ほど)難しくない。同じ言葉を繰り返し説明すれば良い。
日本語は主語がないので、能動態より受動態で表し易い。
近々、彼女にお伴して、英語での会議に同席することになりそうです。(通訳する訳ではないけれど)何となく不安ですが、何でも経験したい体質の為、半面、ワクワクしております。
これ以上、カテゴリを増やしたくないので取りあえず雑記扱い。
そろそろ本腰入れて取り組もうかと思い始めたので、今考えている計画を後で見直す時の為に記載しておこうと思いました。英検の受付も8月1日から始まるようですし。
とりあえず10月の英検準1級対策を中心に取り組もうと思います。
まず一番重要な問題として語彙拡張。パラパラとPass単とかめくったけど、8割くらい分りません・・・その分らない基準なのですが、文脈から読み取れるものを省くと若干向上ですが、それでも6割は分らないと思います(爆)。
なのでこの対策の為にPass単→プラ単と併用してiKnow!を始めようかと。
少し覚え始めたら、過去問題集と併用して30日間集中ゼミを始めようと思います。もぉ旺文社様々な状態ですが、英検には英検の対策があると思うので、それを軸にして行こうかと。さっき英検のサイト見て知ったのですが、準1級の受験料って6,000円もするのですね(TOEICよりは安いが・・・)。10月が無理でも1月分にはパスしておきたいものだなぁ・・・って現実を知らないから言えるのかもしれませんが、なかなかそうは問屋が卸さぬかもしれませんね(汗)。険しい道に違い有りません。
あと昨日、先生にも頼んだのですが、英作文の添削をまたやってもらうことにしました。今回は、手書きで行おうと思います。本番で綴りを間違えない様にする為にも、紙面で書く練習を行おうかと。
それから、当分は、ペーパーバックによる多読は、基本中止。その代わりに新聞を読もうと思います。ここ半年以上、多読をやっていて思ったことなのですが、1つ1つ単語を覚えるよりも文脈のリズムで覚える方が、確かだという事が判明したからです。まだまだ蓄積が足りませんが、ビジネス文書でも同じことが起こるはずだと思いました。新聞を読む事で、語彙拡張も緩和されるかもしれませんので、とにかくやってみようと思います。
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と、結構本気モードになりつつある的発言ですが、私の性格上ダァ〜ラァ〜っとしてしまうかもしれません。いやいや実は、これらのスキルはこの英検だけのためでなく、日常でも必須になってしまった、つか、自ら必須の状況に変えてしまったから、若干本気モードで行わなければなのです。英文日記の方を読まれた方なら、ご存知かもしれませんが、実は私、先日転職しました。とは言え、臨時スタッフの為、長期勤務と言う訳ではありませんが、一般事務で時折通訳、又は翻訳をする必要がある業務に携わっております。私が現在所属している事務所のクライアントがアメリカの企業で、何かの許可を得る為に申請書を作成する際には、必ず英訳が必要となるわけです。がっちりとしたビジネスライクな文章を書ければ良いのですが、私はそんなスキル持ち合わせていませんし、元々、募集されていたのが『一般事務で英会話のできる方、大歓迎』くらいのユルイ基準だった為、友達に送るメールや英文日記で使用している口語に近い文章でも問題がない様子です。実際にいくつか既に許可がおりています(笑)。来月からは、会議にも出席しなくてはいけないらしく、ただ正規の通訳さんがいるようなので、クライアントと事務所の人との間に挟まって四六時中通訳しろ、と言う内容では無さそうなので、何事も挑戦と思い、良い経験が得られればと思っています。
しかし面白いことに、最近言語交換をやっているアメリカ人の友達とスカイプで話をし始めて、約1週間後にこの事務所で働いていたのでビックリしています。今までこだわって英語を学んできましたが、この機会に米語を勉強してみなさいって与えられた機会のような気がしています。こう言う偶然的必然ってなかなかないので、この流れに乗りなさいってことだと思い、頑張ってみようと思います(ユルく)。
すごい久しぶりに行った気がしましたが、実際は、先週休んだだけ・・・がしかし、来週から先生一家はエゲレスへ帰国する為、来週分の為にまた明日行かねばな状態になっております。
本校と駅前(ではないけど)校があるのですが、昨夜は本校だったので、駅前校を通り過ぎようとした時、中に先生が立っていたので『ここなん?』と訪ねるともう一人のマンチェの先生が、何かに伝染したらしく急遽その先生の生徒さんたちと一緒に、計3人と先生と言うシチュエーションでの授業になりました。
と、その前に何かに伝染したマンチェの先生の親友(彼は英国バンド、SRの赤毛のカリーヘアのボーカルの従兄弟らしい)が、数ヶ月前から来日しており、私たちの前のレッスン(子供3人)を臨時で教えていました。Seth Green似のマンチェ出身なお方で、今回初めてお会いしたので、自己紹介をしました。と言っても『エゲレスのどこに行った事ありますか?』な話で『(白バラ←言ってない)Leedsです』『あぁ』と、よくある反応を示したので『マンチェには一回行ったけど、着陸しただけ』と補足しましたが、あまり噛み合ず(爆)。そんなこんなでマンチェの先生は早々に帰宅し、正式な授業が始まった訳です。つづく
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私以外の生徒さん2人と会うのは、今回が初めて。1人は、先月くらいから来られている方だと思いますが、もう一人は昨夜が初めての授業だったようです・・・この人が、かなりクセのある方でした。前者のAさんは、英語を学び始めて3年と仰っていたのですが、すごく楽しそうで、失礼になるかもしれませんが、お気楽な感じで学ばれているのが伺えて、分らないなりに楽しく向き合われていたので、こっちまで楽しくなりました。一方後者のBさんは、負けん気が強いと言うか自信に満ちあふれていると言うか・・・悪く言うつもりは一切ありませんが・・・自信を持つ事は大事で尊敬できますが、何か余裕がないと言う雰囲気が。『私が一番喋れるのよ』と言うオーラをヒシヒシ感じさせるかの如く、喋りまくるもんだからAさんに『あのぅ、もうちょっとゆっくり喋ってくれませんか?』と言われてしまいました(汗)。私もAさんに同意。速聴かと思うほど早く&日本人英語で強弱なく話されると、辛いです。
AさんとBさんの英語へのスタンスやレベルの違いと言うことを考えると、一緒のクラスにしてしまった先生にも責任が無きにしも有らずかと思いますが、Bさんの場合、初めてのレッスンだったので、彼女のレベルを把握するためにも仕方がなかったんだと思います・・・って所に、私も生徒として加わっているんですが(爆)。通常、私は先生と二人で授業をしているので、グループになると新鮮で楽しいのですが、今回は、少し疲れました。
先生が状況を把握し『んじゃ、ペアに別れて会話しよう。りとる、Bさんと』って『えぇっ!(心の中で)』。それから怒濤の・・・彼女の話が始まり、私は聞き手と言うポジションで話を聞きながら『余裕がなくてしんどそう・・・』等と若干失礼なことを考えたりしてしまいました。私もそうですが、負けん気が強いのは良いのですが、それが端々に出て来ると聴いていて辛かったのです。ただ彼女は英語への反応が、ものすごく素晴らしく、磨けばかなり凄いものになると思いました。初対面でこうも負けん気をムキ出しにされても・・・『私は、私は・・・』と言う風に張り合うつもりは、なかったのでエキサイトすることもありませんでしたが、逆に冷静に対応し『私は良いけど彼女は先生とあんまりお話できなかったけど、よかったのかしら』等と心配してしまいました。私は万年1人クラス(クラスじゃないしw)なので、Bさんと一緒にならないとは思いますが、気になるので明日聞いてみようと思います。まぁ、そうなったらその時、考えようと思います。
地道に交流が続いております。きっと相手さんが我慢強い面倒見の良い人だと思います(笑)。
今回教えてもらった慣用句
to get off track(話が脱線する)
to be moved by〜(〜に感動する)←強い表現
今回は、1時間のはずが2時間以上と、大幅に時間を使用したので、内容は追記にしました。が、英語に関することは一切ありません(汗)。
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今回のテーマは、映画。メールで前フリをしていたので、それに関する質問を考えてはりました。『いちばんすきなホラーえいがは、なんですか?』と聞かれたのですかさず『Shaun of the Deadかな』と『あはは、おもしろいですね。でも、それはホラーじゃないです』とツッコまれ、『わたしは、70年代と80年代のホラーがすきです。でもこわいです』と言ったので『私も好きかも。Evil Dead(死霊のはらわた)とかCaptain Supermarket(死霊のはらわた3)とか(笑)』と伝えると『それは、ホラーというよりコメディです(笑)』と二人で爆笑しました(日本ではホラーとして位置づけされているものは、結構ツッコみ所満載な笑いの絶えない素晴らしい映画が多いので、ホラー=恐いと言う先入観を捨てて、機会があれば見て頂きたいです・笑)。ちなみに彼が子供の頃に見て恐いと言ったのは『Poltergeist』。私も子供の頃にみて衝撃を受けた作品。
『さいきんみた、アメリカのえいがはなんですか?』と聞かれましたが常に“エゲレス”を意識している為、思い出せず『Charlie and the Chocolate Factoryかな』と答えると『わたしは、Roald Dahlのオリジナルのほうがすきです。そしてえいがは、70'sのほうがすきです』。おぉ、30代の欧米人は、やっぱり『Willy Wonka and the Chocolate Factory』が好きなのですね(とは言っても現在確認が取れているのが英1名、米1名だけですが・汗)。ちなみにこの70'sの『夢のチョコレート工場』は来月CSで放映されるようです。私はてっきりエゲレス映画だと思っていましたが、どうもアメリカ映画なようで、ビックリしました。
その後は、日本映画に関して。特に映画『さくらん』。その他は『Oh! マイキー』とか話が脱線しまくりました(なので、上記慣用句を教えてもらった次第です)。それから彼はニューヨークで三味線を習っていて、春に演奏会を行ったそうな。そして秋にも予定しているらしい。ついでに自分用の袴と着物を持っているらしく『きものは、おびがむずかしいです』と言われて『申し訳ありません。私は浴衣は何とか着れますが、着物は無理だし、自分の着物なんて持っていない日本人です(爆)』と伝えました(汗)。いやぁ、素晴らしい。私もいつか三味線をやってみたいと思ってはみても、なかなか行動に移せず十数年だったりしますが、見習って機会があればやってみようかと思いました。
最近著しく何かを学んだと言う事が無いため、記載することが皆無に等しいので、できるだけまとめて記載するようにしようと思いました、まとめるほどのこともなく・・・(汗)。仕事の関係で、今週のレッスンはお休みせざる得ない上、レッスンの曜日も変更しないといけない状態になっております。次回がいつなのか現状決まっていないので、とりあえず発見したことだけを記載して置こうとおもいます。
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先日より始めたSkypeでの言語交換の話を先生にしました。相手さんに発音を褒められたと言う話をした所、『きみの場合は、発音と言うよりもストレスを絶対に間違えない』と言われました。ストレスとは、日本で言うアクセント。多くの日本人はこのストレスの強弱を付けるのが難しい為、日本人英語を打破するのがなかなか難しいとのこと。実際、私にはLR発音の問題があります。気を付けていますが、なかなか難しいものです。私はてっきり発音できない=日本人英語だと思っていましたが、それだけじゃなくストレスも重要だという事。そして単語ひとつひとつのストレスも重要だけど、文脈のストレスも重要だと言う事。
ちなみに私は発音記号が読めません。あと綴れない単語が山ほどあります。ただ一つ英語を学び始めてから無意識に続けているのがリプロダクション。以前BBCのシャドーイング教本の際に少し記載しましたが、テレビやらなんやらから聞こえた言葉を意味が分からずともそれっぽく言ってみる、要するに“オウム返し”。英語を学ぶと言う点から言うとあまり効果がなかったのかもしれませんが、ストレスを確実に練習出来た気がします。なので、私は取り組んだことがありませんが『英語耳』と言う方法がありますが、これは素晴らしい学習方法なのかもしれないと思っております。一度、書店で手に取ってみようと思います。